店を出て、手を引かれながらホテルへ。
「名前、教えてよ」
少し戸惑ったが、素直に答える。
「……玲華」
その後は無言。
ただ、無意識に体が熱くなっていた。
部屋に入ると、中央にX状の拘束台。
男が穏やかに、しかし確信を持って笑う。
「お店の中で他のカップルを羨まし気に見てたでしょ?俺も……イジメたいと思ってさ」
私はシャワーを浴びるよう促され、バスローブを纏って出てきた。
透き通る白い肌、Dカップの胸、くびれた腰、丸みを帯びたヒップ。
照明に照らされ、曲線美が際立つ。
男の視線が、首筋の赤い痕に止まる。
(やっぱり気がつくか…)
バスローブを脱がされ、拘束台へ。両手両足を革ベルトで固定される。
カチリ、カチリと音が響くたび、心臓が大きく跳ねる。
体が完全に磔にされ、動けなくなった。
「これで……自由がなくなったね。何もかも、俺にされるがまま」
太ももの鞭痕に目を止め、跪く。
「ゴメンね、こんなになってしまって……やっぱり、さっきは痛かったでしょ?」
優しく口づけし、舌で丁寧に舐め回す。
体がびくんと震えた。最初は痛み、そして鋭い熱が走る。
でも、舌が湿った温かさを伝えるたび、痛みが甘い痺れに変わっていく。
(……痛いのに……気持ちいい……?)
男が顔を上げ、目を見つめてくる。
落ち着いた声で、確信を持って。
「思った通り……痛みを受けると、より感じる身体みたいだね」
その言葉に、暴れようとするが、ベルトが体を固定する。
興奮の中に、微かな恐怖が混じる。
(……この音……どこかで……聞いたような……)
「ごめんね、少し虐めすぎたかな?」
跪いたまま脚の付け根を押し広げ、顔を埋める。
割れ目に沿って舌を這わせる。
ぬるりとした感触が秘部を直接刺激する。
体がびくんと跳ね、蜜が溢れ出す。
「あ……っ、んん……!」
声が抑えきれずに漏れる。
舌がクリトリスを捉え、優しく吸う。腰が勝手に動き、拘束台が揺れる。
(……やだ……こんな……いつもより……感じすぎ……)
舌が深く入り、内壁をなぞる。
視界が白く霞み、息が乱れる。
「あぁ……っ、だめ……そこ……」
甘い悲鳴が部屋に響く。もう、抵抗を忘れていた。快楽の波に身を委ねるだけ。
男は跪いたまま玲華の秘部から顔を上げ、ゆっくりと立ち上がった。
舌に残る蜜の味を味わうように唇を舐め、私の目を見つめる。
その瞳に、穏やかだったはずの色が少しずつ濃く、意地悪く変わっていく。
「……まだ、こんなに濡れてるね」
男が低く囁きながら、棚から鞭をもう一本手に取った。
さっきのものより少し細く、先端に小さな革の房がついたタイプ。
軽く振ってみせると、シュッ、という柔らかい空気音が部屋に響く。
体が、無意識にびくんと震えた。
「さっきの鞭、痛かった?でも……君の身体、喜んでたみたいだけど」
男が鞭を玲華の視界に近づけ、ゆっくりと先端で頰をなぞる。
冷たい革の感触に、瞳がわずかに揺れる。
「ん……っ」
「もっと、試してみようか」
男は私の反応を確かめるように、鞭を軽く振り下ろした。
ピシッ、という乾いた音が太ももの内側に響く。
さっきの痕のすぐ近くを狙った、意図的な一撃。
「あっ……!」
腰が跳ね上がり、ベルトが軋む。
熱い痛みが走り、すぐに甘い痺れに変わる。
玲華は唇を噛みしめ、声を抑えようとしたが、漏れてしまう。
男は満足げに微笑み、もう一度鞭を振る。
今度は反対側の太もも。
ピシッ、ピシッ、と連続で二度。
体が左右に揺れ、胸が上下する。
「はぁ……っ、んっ……!」
「可愛い声。もっと聞かせてよ」
男が鞭を腹部に軽く当て、ゆっくりと這わせる。
革の先端がへそをなぞり、乳房の下をくすぐるように動かす。
玲華の息が荒くなり、首筋の痕が熱く脈打つ。
(……やだ……こんなに……感じてる……)
男は鞭を再び振り上げ、
今度は太ももの内側を、ゆっくり、しかし確実に狙って振り下ろした。
ピシッ……ピシッ……ピシッ……
三連続の軽い鞭打ち。
体がびくびくと痙攣し、蜜が新たに溢れ出す。
太ももの痕が赤く浮かび上がり、熱く疼く。
「あ……っ、だめ……もう……」
甘い悲鳴が漏れる。
腰が勝手にくねり、拘束ベルトが限界まで軋む。
男は鞭を棚に戻し、玲華の顎を優しく掴んで顔を上げる。
意地悪く、しかし優しく微笑む。
「まだ……始めのほうだよ。もっと、深いところまで……イジメてあげる」
玲華の瞳が、恐怖と期待で揺れる。
体はもう、男の意のままに反応し始めていた。
【玩具で焦らされたいです。
潜入時のパートナーにですか?それなら荷物を見られて警察官とバレるのもいいかな?
焦らされてバックの中を見ていいからって、逝かせてとか。】
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