ハプニングバーで仕事帰りと思われるOLが1人お酒を飲んでいる
清楚で上品な雰囲気を漂わせた女性だが、どことなく男を品定めするように見ていた
こんな処に来ているということは…
声を掛け、軽く会話を楽しむと奥の部屋へ誘ってみる
彼女は拒否しなかった
「痛いのは嫌いかな?」
「痛いのは……嫌いじゃないかも」
彼女の答えを聞くと、どうやらまんざらでも無さそうだ
俺は棚に備えられている鞭を手に取ると、軽く彼女の前で振ってやった
ヒュンヒュンと空を切る音が鳴る度に、彼女は不安と期待を滲ませている
その得も言われぬ表情に見惚れてしまい、手元の狂った鞭先が彼女の太腿に当たってしまう
あっ!…慌てて寄り添うと大事になっていないかを確認する
「……っ」息を漏らす彼女の顎を掴み、顔を上げて表情をじっと見つめる
(痛みに耐える姿も可愛いいな…もっと虐めてやりたい)
苦痛に歪む表情に嗜虐心がくすぐられ鞭や指、舌などを使い彼女の身体を弄んでいく
目線が泳ぎ、次第に吐息が甘くなっていった
他のカップルへ視線が向いている事に気付いた俺は、その先を追ってみる
すると拘束プレイを楽しんでいるカップルを、なんだか羨まし気に見つめていた
俺は彼女の耳元へ顔を近付けると
「この後、ホテル行かない?もっと……深いことしようよ」
意識が溶かされたかのように、虚ろになった彼女は素直に頷いた
彼女の手を取り店を後にすると
「名前、教えてよ」その問いに彼女は少し戸惑ったものの、素直に教えてくれる
その後はどちらも話す事は無く、無言のままホテルへと向かった
部屋に入ると中央にはX状の拘束台が設置されている
「お店の中で他のカップルを羨まし気に見てたでしょ?俺もイジメたいと思ってさ」
にこやかに笑うと、シャワーを浴びるよう促した
さほど時間もかからずバスローブを纏って彼女が出てきた
透き通るような白い肌と、スーツを着ていた時には気付かなかった見事な曲線美が室内の照明によって照らし出され、その美しさに思わず見とれてしまう
(んっ?首筋に赤い痕が有るけど…あれってまさか)
薄暗いハプニングバーでは気付かなかったが、彼女の首筋に赤い線が確認出来る
シャワーを浴びたことで体温が上がったからか、或いは照明が明るい為か、割と鮮明に見てとれる痕だ
(なんだ、元々そういう趣味なのか)
バスローブを脱がし、彼女を拘束台へエスコートした俺は
彼女を拘束台に括り付け、身動き出来ないことを確認する
「これで自由が無くなったね…何もかも俺にされるがままだよ」
拘束台を中心に、全裸で磔られた彼女を見て回る
太腿に目をやると、先程当たった鞭の痕が赤く腫れていた
「ゴメンね、こんなになってしまって…やっぱり、さっきは痛かったでしょ?」
そう言って跪き、鞭の痕に優しく口づけして、そのまま丁寧に舐めまわす
最初こそ痛みに身を捩っていたものの、いつしか身体を震わせて
甘い吐息を漏らしながら感じる様になっていった
「思った通り…痛みを受けるとより感じる身体みたいだね」
俺にマゾの様だと言われた事に、磔にされたことも忘れて暴れてみせたのだが
拘束台や四肢の自由を奪うベルトを軋ませただけで
その音を聞いた彼女の表情が少し曇った様に見えた
興奮の中に少しの恐怖が垣間見える
まるで以前になにか怖い目にあったかの様な、そんな雰囲気だった
「ごめんね、少し虐めすぎたかな?」
そんな彼女に優しく言葉をかけ、俺は跪いたまま秘部へと顔を近付けてゆく
脚の付け根を優しく押し広げ、そのまま顔を埋めて割れ目に沿うように舌で舐め上げてやると
彼女の秘部からは止めどなく愛液が溢れ出てきた
【こんばんは
痛覚蓄積について説明ありがとうございます
痛みが防御本能から快感に錯覚されるという事だと思うので、是非これで行きたいと思います
プライベートのシーンはノダ無し、甘めの感じで進めていきたいと思いますが如何でしょうか?
漠然とですが、マゾ奴隷の潜入はこのままパートナーにしても良いかとも思っています
流れで名前を教えて貰ったことにしていますが、玲華さんの判断で本名か偽名かを選んでいただければと思います】
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