「うん?意味が分からないって顔してるな。ああ…そういえば、君にはまだ話していなかったか」
快楽と苦痛によってすっかり打ちのめされ、押し込まれた肉棒を大人しくしゃぶる玲華を見下ろしながらノダが語り掛ける
「あれだ、捜査前に飲んだ不感症になる薬。あれには致命的な副作用があってな、続けてピルを服用すると記憶が飛ぶ…まあ、記憶を失うと言った方が分かりやすいか」
話し終えると一旦口から引き抜き、ピルを放り込んで蓋をするように再び肉棒を彼女の口へと押し込んだ
俺の話を聞いた玲華は目を見開き、慌ててピルを吐き出そうと抵抗したのだが
「おっ、なんだ?アイツの子供を産みたいってのか?」
くつろぐオオニシを顎で指し、玲華に問いかけると顔を青くして抵抗がピタリと止まった
「記憶を失くすか妊娠か、究極の選択だな…まあ、選べないだろうから諦めろ、どちらに転んでもお前は“詰み”だ」
信頼していたであろう俺の言葉に、恐怖と諦めを宿していた彼女の瞳に憎しみが籠った
「何も悪い事ばかりじゃ無いんだぞ。脳を焼き切るような快感も、それにともなう恐怖もみんな忘れることが出来るんだ。イイ話だろ?」
相変わらず睨み続ける玲華の瞳が、俺の嗜虐心を刺激する
自然と腰の動きは速くなり肉棒は大量の精子を暴発させ、玲華の口内へ怒涛の様に溢れ出す
栓のように押し込められた肉棒が邪魔をして、吐き出す事が出来ない玲華
飲み込まない様に抵抗していた口内のピルが、精液に押し流される様に体内へと入っていった
喉を鳴らせて飲み込む姿を確認する
「さて、これでピルが体内に吸収されれば、今までの事はキレイさっぱり忘れちまえる。どうせ記憶を失くすんだ、それまでは一緒に楽しもうじゃないか」
肉棒を引き抜き、激しく呼吸を繰り返す玲華の膣に肉棒を押し当てると、悔しさを滲ませた彼女の顔を見ながら、一気に腰を打ち付けた
再び子宮を押された玲華の顔が快楽に歪んでゆく
「どうだ、裏切られて犯された感想は?影のヒロインだとか持てはやされても、女なんて所詮こんなもんよ。屈辱にまみれて堕ちてしまえ!」
自分に備わった美貌を巧みに操り、持ち前の正義感と捜査能力で、数々の難事件を解決してきた優秀な潜入捜査官…だが、そんな姿はもはや無い
玩具と成り果てた玲華を、彼女が気を失うまで俺は存分に堪能した
精液にまみれ横たわる玲華の隣で
「さてと、これで目を覚ませば今までの事は忘れているはずだが…」
【こんばんは】
玲華さんが作ってくれた世界観を崩したくなくて遅くなってしまいました
(犯されている描写とか心境が物凄く興奮します)
私としては記憶を消しながら調教を繰り返し、敏感な身体に仕上げて現場に戻すとかを考えていましたが、玲華さん的にはこのまま玩具として飼う流れの方が好みですか?
今さらですが、少し方向性を相談したいなと思います
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