「あ……っ、だめ……奥、、ダメ、、子宮……押さないで……んんぅっ……!」
甘い悲鳴が漏れる。
体が勝手に締め付き、男をさらに深く引き込む。
子宮を押されるたび、絶頂の余韻が新たな頂点を生む。
連鎖する快楽の渦に、理性が溶けていく。
……もう……耐えられない……感じすぎて……怖い!
男の腰が、容赦なく叩きつけられる。
パンッ! パンッ!
毎回の衝撃で、真珠のゴツゴツした突起が内壁を無慈悲に抉り、子宮口を強く押し上げる。
腹の奥が、ずんずんと響くように熱くなり、電流が脊髄を駆け上がる。
「はぁっ……あぁんっ……!」
体がびくんと大きく仰け反り、革ベルトが限界まで軋む。
視界が白く爆発し、息が止まる。
内側から膨張する快楽の波が、頂点に達した。
子宮が強く押され、蜜が噴き出すように溢れ、脚の付け根がびしょびしょに濡れる。
全身の筋肉が痙攣し、腰が勝手に浮き上がる。
(イ……く……! こんなの……初めて……奥、壊れちゃう……!)
絶頂の頂点で、体が硬直する。
頭の中が空白になり、甘い悲鳴が喉から溢れ出る。
「あぁぁぁっ……! イ……くぅっ……!」
オオニシのモノを強く締め付け、蜜が彼の根元を伝う。
快楽の余韻が、波のように何度も体を震わせる。
焦点が定まらず、口をパクパクと開いて酸素を求める。
(……怖い……止まらない……また、来る……!)
一瞬の静けさの後、男の次の突きで、再び連鎖が始まる。
私はもう、抵抗すら忘れていた。
扉が静かに開き、薄暗い照明の下に二つの影が滑り込んできた。
ノダ・シゲルとゴトウ。
二人は部屋の中央に固定された玲華の姿を、まるで獲物を品定めするように見下ろしていた。
玲華はすでに何度も絶頂を繰り返し、拘束台の上でぐったりと体を預けている。
汗で張り付いた黒髪が頬に貼りつき、フリルのブラウスは胸元まで乱れ、ピンクのレースが汗と蜜で透けている。
M字に開かれた脚は震えが止まらず、太ももの内側はローションと溢れた愛液で光沢を帯び、拘束ベルトの隙間から滴が垂れ落ちていた。
子宮口を何度も強く押し上げられたせいで、腹の奥がまだ痙攣を続けている。
口からは途切れ途切れの喘ぎと、涎のような唾液が糸を引いて零れ落ち、顎を伝って首筋を濡らしていた。
オオニシはすでに満足げに玲華から離れ、息を荒げながら自分のモノを拭いていた。
その横で、ノダがゆっくりと近づく。
「……随分と可愛い声で鳴いてたじゃないか、玲華」
低い、抑揚のない声。
上司の声だと認識した瞬間、玲華の瞳がわずかに揺れた。
だが、快楽の余韻と薬の後遺症で、思考はまだ朦朧としている。
ただ、ぼんやりと視線を上げ、ノダの顔を捉えるだけだった。
「ノ……ダ……警部……?」
掠れた声で呟く。
その声に、ノダの口角がわずかに吊り上がる。
「そうだよ。
君の優秀な上司だ。
……随分と立派に“捜査”してくれたようだな」
ゴトウが後ろから近づき、玲華の顎を指で持ち上げた。
汗と涙で濡れた顔を、無遠慮に眺める。
「こいつ……本当にあの佐藤玲華かよ。
こんなガキみたいな格好で、こんなにみっともなくイキまくって……信じられねぇ」
ノダは静かに頷き、拘束台の横に置かれた道具箱に手を伸ばした。
「まだ終わっていない。
君はまだ“任務”を全うしていない」
カチャリと金属音が響く。
ノダが取り出したのは、黒革製の太い首輪と、長い鎖。
鎖の先には小さなカラビナがついている。
「これを……つけるのか?」
ゴトウが嗤う。
「つけるだけじゃねぇよ。
永久に外せないように、リベットで固定するんだ」
ノダは無表情のまま、玲華の首に革の首輪を巻きつけた。
太い革が喉仏を圧迫し、チョーカーと二重に締め上げる。
息苦しさが一気に増し、玲華の瞳が恐怖で揺れる。
「や……めて……これ以上は……」
掠れた抗議の声。
だが、ノダは無視して、革の内側に隠された金属リングを露出させ、そこにリベットガンを押し当てる。
「任務中は、どんな状況でも耐えろ。
君の口癖だろう?」
バチンッ!
鋭い音とともに、リベットが革と金属を貫通し、玲華の首に永久的な拘束を刻み込んだ。
「ひっ……!」
短い悲鳴。
首輪はもう外せない。
鍵も、工具も、必要ない。
玲華の首は、永久に“所有物”の証を付けられた。
次にノダが取り出したのは、細長い金属棒——尿道プラグだった。
先端は丸く滑らかに曲がり、根元には小さなリングがついている。
「これも、つけよう」
玲華の瞳が見開かれる。
「や……やめて……そこは……!」
「嫌がっても無駄だ。
君はもう、俺たちのものだ」
ゴトウが玲華の脚をさらに開かせ、M字の角度を限界まで広げる。
太ももが震え、内腿の筋肉が引きつる。
ノダは冷たく透明なローションをたっぷりと指に取り、玲華の尿道口に塗り込む。
冷たい感触に、玲華の体がびくんと跳ねる。
「ひぅっ……! 冷た……!」
ゆっくりと、金属の先端が尿道に押し込まれていく。
異物感と圧迫感が同時に襲い、玲華の腰が跳ね上がる。
「や……あぁっ……入って……くる……!」
細い金属が少しずつ奥へ進み、膀胱の手前で止まる。
リング部分が外側に残り、そこに小さな南京錠がかけられた。
カチリ。
「これで、排尿も俺たちの許可がないとできない。
おしっこしたくなったら……土下座して懇願するんだな」
玲華の顔が真っ赤に染まり、羞恥と恐怖で涙が溢れる。
「そんな……そんなの……嫌……」
ノダは無表情のまま、次の道具を取り出す。
今度は、乳首用の強力なクランプ。
先端に小さな歯車がついており、締め付けるたびに歯車が回り、乳首をさらに強く締め上げる仕組みだ。
「胸も、綺麗に飾ってあげよう」
フリルのブラウスを乱暴に引き裂き、ピンクのレースブラをずらす。
露わになった乳首は、すでに硬く尖っている。
「ひっ……!」
クランプが乳首に食い込む。
鋭い痛みが走り、玲華の背中が弓なりに反る。
「あぁぁっ……! 痛い……痛いっ……!」
歯車を回すたび、締め付けが強くなり、乳首が紫色に変色していく。
痛みと同時に、異常な熱が胸の奥から広がる。
「これで……君の体は、完全に俺たちの玩具だ」
ノダは最後に、玲華の唇に指を差し入れた。
涎まみれの舌を掴み、強引に引き出す。
「舌も、ピアスをつけるのもいいかもな?でも……まだだ。まずは、この口で俺たちを気持ちよくしてくれ」
ゴトウがズボンを下ろし、すでに硬くなったモノを玲華の唇に押し当てる。
「ほら……咥えろ。
いい子にしてたら、少しだけ楽にしてやるよ」
玲華の瞳から、大粒の涙が零れ落ちる。
それでも、首輪に繋がれた鎖が引かれ、顔が強引に引き寄せられる。
「ん……ぐ……っ」
唇が開かれ、熱い肉棒が口内に侵入する。
喉奥まで押し込まれ、玲華の喉が鳴る。
「んぐっ……! うぅ……っ」
涙と涎が混じり合い、顎を伝って滴り落ちる。
SM部屋は、玲華の嗚咽と、鎖の音、肉のぶつかる音で満たされていく。
ノダは静かに見下ろしながら、ポケットからアフターピルを取り出した。
「そろそろ……これを飲ませる時間だな」
彼の指が、玲華の唇の端をなぞる。
「今日一日分の記憶を、全部消してやる。君は……ただの玩具として、ここに残るんだ」
玲華の瞳が、恐怖と諦めで揺れる。
だが、口はもう塞がれ、声すら出せない。
鎖の音が、静かに響き続ける。
【記憶を消すことのストーリー違うかもです。違うところは修正ください。ちょっと過激に描きすぎかも】
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