「おっ、やっとイったか?中に入れられなきゃイケないなら最初から言えよ。それとも真珠の刺激が想像以上に気持ち良かったか?」
焦点が定まらず、口をパクパクと動かす玲華を見て、嬉しそうに口を開くオオニシ
一突きごとにイっているのが分かる程、玲華は身体を大きく仰け反らせ、酸素を求めて口をパクパクと開いている
「や……め……っ、待って……あぁぁっ!」
先程まで悪態をついていた女と同一人物なのかと疑わせる程、玲華の態度が一変する
それはオオニシがいつも見ている、犯された女が屈服しそうな時に見せる弱々しい態度だった
「あん?待つわけねーだろ、人のこと散々小馬鹿にしやがって。誰にモノ言ってたのかその身体に分からせてやる…よっ!」
力を込め、ゴツゴツとしたグロテスクなモノを玲華の膣奥へ押し込むと、先端が子宮に当たる感覚が伝わってくる
それを合図とする様に、膣内の肉壁がオオニシのモノを離すまいと絡みついてきた
「おぉ、なんだよ…口と違って身体は素直じゃねーか。マン汁も涎みたいに垂れ流して、美味そうに俺のモノをしゃぶってきやがる。やっぱ乱暴に犯されて気持ちが昂ったか?」
腰の動きは止まる事を知らず、ペースを上げて叩き付けるように子宮口を責め立てた
突くごとに頭を仰け反らせ、暴力的な刺激に身体を痙攣させるさまは、俺の嗜虐心を大いに掻き立ててくれた
「あ……っ、だめ……奥、、ダメ、、子宮……押さないで……んんぅっ……!」
すがるような瞳を向けて、玲華が俺に懇願してくる
快楽に飲まれそうな恐怖に抗いきれないのだろう、その表情から容易に読み取れた
「ふん、今さらお願いされても無理だ。それにそんなツラ見せられたら、更に犯したくなるってもんだろ!」
更に暴力性を増すオオニシだったが、玲華の身体はそんな行為を求める様に、暴れまわるモノを受け止め締め上げてくる
「にしても、そんな衣服着てそんな可愛い顔されると、本当に“28歳”なのか信じられなくなってくるぜ」
そう言ってオオニシは夢中になって腰を振っていた
—別室—
「あのアホが…」
眉間にしわを寄せて呟くゴトウ
玲華を犯す事に夢中になっているオオニシが、囮役である玲華の情報を思わず口にしてしまった事に、気まずそうな表情でノダに視線を向ける
一方のノダも考え込むようにモニターを見ていたのだが
「…まあ、構わんだろ。あれだけ快楽にハマっていたら聞こえてない可能性も高いからな」
最早か弱い少女の様に嬲られ続ける玲華の様子に満足すると、ノダはゴトウに顔を向けた
「……お前には話しても良いか。実はさっきの錠剤には続きがあってな、こいつと飲み合わせると“記憶が飛ぶんだ”」
そう言ってポケットから取り出したのは市販されている普通のピルだった
「受けた快楽によって記憶を失う時間も変わるらしいのだが…あれだけ犯られてたら、今日一日分ぐらいは忘れるんじゃないか?」
唐突に暴露された薬の効果に、思わず呆けた表情となってしまったゴトウだったが、ハッとなってモニターへと視線を向けた
「玲華には“万が一”の為にこいつを渡してある。仮にだ、オオニシに中出しでもされたら…アイツどうするかな?」
「まあ、飲まなかったとしても、大事な部下が悪漢に襲われて妊娠するかもしれないんだ…無理矢理にでも飲ませないと俺の立場的にマズいだろ?」
ニヤニヤといやらしい笑みを浮かべて言い放った
そんな会話を繰り広げているうちに、オオニシの射精感が高まったのか、一層激しく腰を振り出した
「そろそろフィナーレの様だな…そうだ、どうせ記憶が消えるなら俺達もあの身体を味わってみるか?」
そう言うとゴトウを連れ出し、地下のSM部屋へと向かっていった
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