薬の効果切れは、まるでダムの決壊だった。
これまで「不感症」のように完全に遮断されていた快感が、一気に解放される。
溜め込まれていたすべての刺激が、時間差で同時爆発する。
舌で執拗に舐め回されたクリトリスの感度、布越しに吸われたラビアの熱、指で押し広げられた内腿の圧迫感——すべてが、遅れて一斉に襲いかかる。
加えて、真珠入りの異形が内壁をゴリゴリと抉るたび、新たな快楽の層が上塗りされる。
「あ……っ、あぁ……!? んんっ……!」
腰が勝手に跳ね上がり、拘束台が激しく揺れる。
体が熱く、溶けそう。視界が白く霞み、息が乱れる。
薬の蓄積された快感は、通常の何倍もの強度で押し寄せてくる。
一突きで絶頂に近い波が来て、二突き目でさらに高い波が重なる。
三突き目、四突き目……止まらない。
連続する快楽の連鎖が、脳を焼き切るように襲う。
「や……め……っ、待って……あぁぁっ!」
声が、抑えきれなくなる。
唇を噛みしめても、甘い喘ぎが漏れ出る。
体が熱く火照り、秘部から蜜が溢れ出す。
ローションと混じり合い、ぬちゃぬちゃという卑猥な音が響く。
男の動きが速くなるたび、内壁が収縮し、真珠の突起を強く締め付ける。
それが、さらに快感を増幅させる悪循環。
こんな……こんなの……耐えられない……!
頭の中が真っ白になる。
正義感も、任務も、ノダ警部への信頼も——すべてが、快楽の奔流に飲み込まれていく。
体が勝手に男を迎え入れ、腰が無意識に揺れる。絶頂が、何度も、何度も訪れる。
一回、二回……数え切れない。
薬の効果切れは、ただの「感覚回復」ではなく、
「溜め込んだ快感の超爆発」だった。
男がさらに腰を押し進め、異形のすべてを押し込もうとする。
大きすぎて7割で止まっていた先端が、蜜の滑りでさらに深く侵入。
ついに、根元まで——子宮口を強く押される。
「んあぁぁっ……! あ、深……いっ……!」
子宮を直接押される感覚が、電撃のように体を貫く。
内側から突き上げられる圧迫が、溜め込まれた快感の頂点に火を点ける。
子宮がずんっと押し込まれ、腹の奥が熱く痺れる。
真珠の突起が内壁を擦りながら、子宮頸を叩くように刺激する。
痛みと快楽が混じり合い、爆発的な波が全身を駆け巡る。
腰がびくびくと痙攣し、M字に開かれた脚が震え上がる。
蜜が溢れ、男の根元を濡らす。
「あ……っ、だめ……奥、、ダメ、、子宮……押さないで……んんぅっ……!」
甘い悲鳴が漏れる。
体が勝手に締め付き、男をさらに深く引き込む。
子宮を押されるたび、絶頂の余韻が新たな頂点を生む。
連鎖する快楽の渦に、理性が溶けていく。
……もう……耐えられない……感じすぎて……怖い!
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