ー 再びゴトウとノダ ー
モニターに映し出された、オオニシによるクンニ姿を食い入る様に見つめていたノダに対し、一向に反応を示さない玲華に怪訝な表情をみせるゴトウ
「ノダさん、潜入捜査官ってのは、何か特殊な訓練でも受けてるんです?オオニシに舐め回されて無反応ってのは、流石に見たことが無いもので。それとも佐藤玲華が特殊な体質なんですかね?」
僅かも感じる様子を見せない玲華に対して、ゴトウは少しつまらなそうにしている
「あん?ああ、玲華の体質については知らんが、アイツが不感症なのはこれの影響だ」
そう言って、ポケットから一つの錠剤を出して見せた
「ウチの技術班が開発した薬でな、性的な感覚を鈍らせる、早い話“不感症”になるって代物だ」
「だか、試験段階で欠陥が見つかってな。受けた快感が限界を超えるか、一定時間を経過すると一気に押し寄せてくるらしいんだ。おかげで計画は中止、試薬も全て廃棄処分となったんだがな…」
そこまで言ってノダはニヤリと笑った
その表情から何かを悟ったゴトウは、SM部屋と唯一連絡の取れる直通回線を手に取った
ー いっぽうのSM部屋 ー
布越しとはいえ、舐め回されても一向に反応を示さない玲華に、少し不安と自信を失いかけていたオオニシ
冷たく見下される玲華の視線に、若干怖気付いていたところに、ゴトウから連絡が入る
「台に括り付ける手際、見せて貰っていたぞ。女の反応に不安を感じているだろうが、気にせず続けろ。暫くすると”面白いもの″が見れるらしいからな」
それだけ言うとゴトウは連絡を切り、半信半疑となりながらも、オオニシは玲華への愛撫を再開した
だか、流石に何の反応も示さない玲華に同じアプローチは面白くない
少し変化を付けてみるかと、上半身へ視線を向けた
「クンニは嫌だったか?まあ、一箇所だけを責められてもつまらないだろうし、今度はここの味見をしてみようかな」
そう言ったオオニシの腕は、胸元に開いたハートの窓から侵入したしてゆく
器用にブラウスのボタンを片手で外すと、玲華の胸に直接触れ、その感触を楽しんだ
「おっ!乳首発っ見〜!!」
見つけた乳首を、親指と人差し指で捏ねくり回す。空いているもう片方の手は、スカートから伸びる太腿を這い回る様にまさぐった
嫌悪感から顔を背けた、玲華の首筋や二の腕をオオニシは好きな様に舐め回し、彼女の身体に快感を蓄積させていった
【おはようございます】
尻切れ状態で終わらせてしまったので、少し追加です
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