インターホンを鳴らし、ゆっくりとドアを開けた。
「お待たせしました…」
玄関先で早速命令を受け、その場でスカートを捲り上げる。
恥ずかしさで顔を上げることが出来ない。
「んぁっ!」
突然触られ、思わず声が出てしまう。
軽く叩かれる度にビクビクと体が反応してしまい、卑猥な音が自分でも聞こえてくる。
玄関先で、恋人でも無い男に脅され、「牝犬」などと言われる屈辱に、更に濡らしてしまう。
「はい…春菜は、太一様の、牝犬になります…」
分かったか?と聞かれ、自分で答えることでより一層興奮していた。
太一さん、明日は丸一日来られないかもしれません。
よろしくお願いします。
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