「彼氏?…いないけど…?…」
彼氏というワードを出された真央はキョトンとした顔で貴方を見つめる。
前回の夏、中学時代含め真央は彼氏がいる事を申告した事はない。
そして今回も同じ…
「好きな人にするのは変?…ン(笑)」
好きな人…
恐らく恋愛感情などの本気のものではなく、あくまで「好き」という意味だろう。
しかし、ここまでの行為に至るのは…やはりどこか感性が異質。
良く言えば純粋、慈愛…悪く言えば貞操が危うい、性の感覚がずれている…と言える。
ジュッ!、ポッ!…チュッ…チュッ!…プッ…
一つ言えるのは、無償で唇を捧げてくれるという事…
手厚く…手厚く…愛情深く……射精に至るまで…
「この前ね?先輩に告白されたんだ。付き合ってくれって。うん、二つ上の先輩。もうすぐ大学生なんだけど。
保留にしてるんだ、返事は。
好きだけど、やっぱりまだよくわからなくて…付き合うって事が。」
男の存在…
半年前から何も変わっていない訳ではなかった。
この美貌、性格をもってすれば、年頃の男が放っておく筈はない。
ここでの「好き」は前者とは違うものだろう。
所謂恋愛感情を含んでいる筈。
行為の相手としては普通逆だろう…
「付き合った方がいい?…おじさんいつも彼氏彼氏って言うから。やっぱりいいもの?」
チュッ!…プッ…クチュクチュ…プッ!…
その先輩も、真央が今こういった行為に及んでいるとは夢にも思わないだろう。
ときめき、憧れ、恋焦がれている後輩女子が…中年の叔父の陰茎をしゃぶっているのだ…まるで美味しそうに…
思いもしないだろう…精子まで飲んでくれる事を…
「もちろん。また美味しいの振舞うね?
この部屋の掃除もしておくから。洗濯物も畳んで置いておくね?
これも……我慢できなくなったら言って?ン(笑)」
こんな子が彼女なら…彼氏は幸せだろう。
溺愛し、どんな時でも駆けつけ、今すぐにでも求婚してしまうかもしれない。
「あ…ごめんなさいw 言ってなかったね(笑)」
貴方から指摘されると素直に謝る真央。
微笑みながらも真剣さを感じる謝罪。教えてくれた人の言いつけを破ってしまった。失礼な事をしてしまった。
ムスッとして不機嫌になる子もいるであろう中、この対応… やはりいい子。
ツン……ツン……
真央は細長い人差し指を差し出すと、陰茎の先へと当てていく。
「ここは…きとー……ここは…いんけい……
そしてここは…いんのー…中が…こーがん…合ってる?ン(笑) 別名…きんたま…たまぶくろ…ンンw
おじさんの大切なものが詰まってるところ…
そしてここが…」
真央は掌を貴方の陰嚢裏へ当て、ゆっくりと裏返していく…
「いんのーうら……別名…うらすじ?…合ってるかな?(笑)…」
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