「ん…はぁ…。」
たどたどしい…、拙いとも言える内容。
しかしその愛くるしさが、それを凌駕する興奮を与えてくれる。
殺風景な実家の一室。
時間も時間だと先に布団を敷いていた。
その布団に座る形で真央を受け入れ、今は四つん這いに近い体勢で膝の間に少女を受け入れる。
反応を見せるたびに嬉しそうに見え上げて微笑んでくる。
「彼氏…じゃなくていいのか…?俺みたいなおじさんで…。」
整った顔立ち、スタイル。
そんな姪の姿を見ていれば、やはり聞いてしまう。
なぜ彼氏じゃないのか、なぜ自分なのか。
セックスに対する恐怖や違和感を感じながらも、好奇心が生んだこの状況。
見知った関係だからこそ、それ以上の危険はないという判断なのか…。
「く…は…。」
大切な物…、口にする少女の口内は生き物のように勃起したモノを飲み込んでくる。
絡まる唾液の感触、温かい…。
「ゆっくり休む…か…。
こっちいる間は、真央が…、癒してくれるってことかい…?」
ほんの数日の逢瀬と言える時間。
年間で数回の顔合わせ。
ならその間だけでも、堪能して良いじゃないか…?
数回、という頻度、しかし初回じゃなく、2度目があり、3度目があればもうそこに戸惑っている時間さえ勿体なく感じ始める。
「ちゃんとこれ、名前を呼んでしゃぶって…って、言ったと思うけどな…?」
と、意地悪く笑みを浮かべ、姪…弟の娘…とのイケない時間を堪能していく。
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