「あ、あぁ…。
まだしばらくいるつもりだ…何時でもおいで…。
どうせこっちにいる間は、特にすることもないしね…。」
振る舞い、言動、反応。
どれをとってももはや育ちの問題ではないのかもしれない。
ある意味才能。
持って生まれたモノ…とでもいうべきか。
この感性は何かに育てられて培われるものではないだろう。
つまりは真央だけのモノ。
そしてそれを堪能している自分は、如何に恵まれて、運が良いのかと考えてしまう。
(もっと…。)
都合が良すぎれば欲張りになっていく。
もっと堪能したい…。
あの衣服の下に隠れた幼い身体…、下着の奥、柔らかさ…。
もっと…。
何か方法はないのか…。
考えてしまう…。
あの子が、悶え、喘ぎ、興奮して濡れ、求めるようになる様子を…。
「くっ…。」
果てたばかりの竿が再び持ち上がっていた。
僅かに感じる真央の唾液の感触、匂いが再び先走りに白濁を混ぜて滴らせてくる。
「は…は…はぁ…。」
思い返す。
口淫、真央の声、表情、全てをおかずにしながら、扱く…。
もっと…
もっと…
もっと…。
葛藤の中で果てること数回…。
気づけば情けない姿のまま、男は眠りに落ちていた。
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