休日の午後、部屋に差し込む柔らかな陽光が、
私の肌を優しく温めていた。
2週間ぶりの本格的なオフ。
仕事の忙しさがピークを過ぎ、ようやく息をつけるようになった。
ベッドから体を起こすと、昨夜の激しい自慰の余韻が、
まだ体に甘く残っている。
声も気にせず、裸のまま自分を貪り、果てたあの感覚。
一人暮らしの醍醐味だと思うけど、
ちょっとやりすぎたかも……と、頰が熱くなる。
スマホを手に取り、Amazonのアプリを開く。
昨夜、勢いで注文した電動マッサージ機——電マ——の配送状況を確認する。
「本日お届け予定」。
心が少しざわつく。
仕事が忙しかった自分へのご褒美。
誰も知らない、私だけの秘密。
(いいよね……。 頑張ったんだから。)
午後3時頃。
そろそろかなと思いドアを開ける
恥ずかしかったので置き配にしておいた。
ドアを開けると、荷物があり受け取り、部屋に戻る。
(ん?なんだろこれ、、2個箱がある、、)
テーブルの上に置かれた袋は、二つ。
一つは間違いなく私が注文したもの。
もう一つは……同じようなAmazonの箱なのに、
注文した覚えがない。
指先が少し震えた。
あの時の記憶が、ぼんやりとよぎるけど、
忙しさの中で、忘れかけていた。
ただの間違い配達かな……。
宛名は私の名前で、住所も合ってるけど、
最近疲れてるから、注文したのを忘れただけかも。
まず、自分の注文した電マの袋を開ける。
シンプルな箱に入った、強力そうなマッサージ機。
本来なら本当にマッサージ機能があるものなんだろう。
充電器を繋いで、試しにスイッチを入れると、
ぶぃぃん、という低く力強い振動が手に伝わってきて、
体が少し反応する。
「……これ、すごいかも」
もう一つの箱
心臓が少し早く鳴るけど、
開けてみる。
中から出てきたのは、
吸盤付きのディルド。
太くてリアルな形状。
そして、ローター
開けてみる、……あれ、リモコンがないけど。
そして、カード一枚。
『気に入ってくれると…、嬉しいな…。』
「……?」
知らない筆跡。
誰かのイタズラ?
それとも、プロモーションかな……。
最近、似たような商品見てたから、
Amazonの推薦で勝手に送られてきた?
いや、、そんなことあるかなぁ、、
変だけど、
忙しかったし、記憶が曖昧かも。
そして、箱の底に、
白のショーツ。
私の下着……?
クロッチ部分が、
べっとり濡れてて、
生臭い匂いがする。
ええ、、
……洗濯物の間違い?
疲れてるから、干し忘れたのが混じったかな。
怖い感じはするけど、
覗かれてるなんて、
考えたこともない。
ただの偶然だよね……。
古いアパートだから、
郵便の間違いとかあるかも。
いやいや、、そんなことない!!
仕事の疲れで忘れていた汚されたショーツのことをおもいだす。
(うそ、、、もしかして、、、)
体が熱くなる
ベッドに移動して、
服を脱ぎ捨てる。
全裸になって、
新しいグッズを試してみる。
電マをクリに当てて、
「あっ……はぁ……んっ……」
振動が体を震わせて、
すぐに息が乱れる。
ディルドを入口に当てて、
ゆっくり入れる。
「んあっ……あんっ……おっ……」
変な感覚に体が熱くなる。
潮が少し出て、
連続で達っちゃう。
「んあぁっ……いくっ……はぁんっ……!!」
ぐったりして、
ベッドに沈む。
(はぁ、、はぁ、、、)
今はこのこと、、後で考えよう、、
そう思いながらベッドで寝た、、。
【お疲れ様です、
アナル苦手で抜いちゃいました、、。
吸盤付きでぃるど、リモコンなしのローターどうなって使おうか悩んでます笑。
ディルドどうやって使いましょう笑
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