遅い帰宅の日だった。
残業が長引いて、時計はもう午前0時近い。
アパートの階段を上りながら、足が重くてため息ばかり。
玄関のドアを開けて、部屋に入った瞬間、
なんとなく空気が違う気がしたけど、
疲れてるから気のせいだと思って、
カバンをソファに放り投げる。
ヒールを脱いで、
ストッキングのままポストの方に目をやる。
……何か、入ってる。
薄い紙が一枚。
取り出して、部屋の明かりの下で広げる。
『気に入ってくれたかい…?』
「……っ!」
心臓が、止まりそうになった。
手が震えて、紙が落ちそうになる。
これ、
(絶対、この前の人からだ、、)
下着を盗んで、
精液かけて返してきた男から。
この部屋に、
また入ってきて、
ポストに直接投函したんだ……。
怖い。、
(どうやって、、?!!。)
『気に入ってくれたかい?』このメッセージを送ってきたと言うことは私が下着を見つけるのを確実にわかっていて置いたんだ、、
でも、まさか精液付きの下着で変態みたいに感じてる姿…… はバレてないよね、、
体が震えて、
膝がガクガクする。
警察?
いや、こんなメッセージ一枚で、
しかも下着の件と繋げて説明できる?
あの案内紙の追記が頭をよぎる。
「被害を受けても対応しかねます」って……
手書きで追加されてた気がする。
頭が真っ白になって、
でも、
下腹部が熱くなって、
乳首がブラの中で硬くなるのを感じて、
「……なんで、私……」
怖いはずなのに、
この言葉が、
私を刺激してる。
「気に入ってくれたかい…?」
精液付きの下着、
気に入ったよ……って、
認めたくなる自分がいる。
ジャケットとスカートを脱ぎ捨てて、
ブラウスも脱いで、
下着姿になる。
メッセージの紙を握りしめたまま、
ベッドに座る。
脚を広げて、
ショーツの上から触ってみる。
もう、少し湿ってる。
指をショーツの中に滑らせて、
直接クリに触れる。
「あっ……はぁ……んっ……」
息がすぐに乱れて、
紙をもう一度読む。
「気に入って……くれたかい……」
指を一本、中に入れて、
ゆっくり動かす。
ぬるぬるしてて、
「んあっ……はぁっ……あんっ……」
壁の方を見て、
「気に入った……よ……っ……んっ、おっ……」
指を速くして、
もう一本加えて、
奥を突くように。
クリを強く擦って、
「おほっ……あっ、あっ……はぁんっ……!」
低い声が混じって、
腰が浮く。
メッセージを握りしめて、
「見てるよね……っ……全部……んあぁっ……おほぉっ……いくっ……!!」
体がびくんって震えて、
潮が少し出て、
シーツが濡れる。
息がはぁはぁって、
余韻で指を動かして、
また小さく達っちゃう。
「はぁ……はぁ……っ」
紙を見つめて、
怖いのに、
この存在が、
私をこんなに感じさせてる。
(でも、、だめよ、、こんなのおかしい!!)
我に戻り状況の深刻さに怖さを覚え紙をゴミ箱に捨てる。
、、、、
2週間経っただろうか、
仕事も忙しくサラは家に帰って寝て仕事に行くを繰り返し、家は寝に帰るような場所が続いていた。しかし、そんな日も今週でひと段落ががついた。
仕事を考えなくていい休日。
仕事中も最初はあのメッセージ、汚された下着の事を考えてしまっていたが仕事が忙しくにつれそれも忘れていた。
それに、メッセージをゴミ箱に捨てた翌日から洗濯物にも何もされなくなった。それに当然紙も何もこなくなった。
しかし、この休日、、、溜まっていた性欲が一気に押し寄せてくる。
、、、
、、、
、、、
獣の様なオナニーを、してしまった、、。
2週間ぶり、、、声も気にせず、裸のまま好きなだけ自分を触り続け果てた後、ベッドに寝転がる。
スマホをおもむろに手に取る。
(仕事頑張ったし、、それに初一人暮らし、、これ、、欲しかったし、、いいよね、、、、。)
スマホで調べたAmazonのサイトに写っているのは電動マッサージ機だった、、。
(よし、、、。やばい、、買っちゃったよ、、、仕事がんばろ、、Amazonだから、届くのは明日か、、、)
【遅くなってすいません!!🙇♀️。
書き足していったのでちょっと変なレスになっちゃいました笑。
あえてメッセージには流されずにみたいにしてみました!】
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