「今日も良いのが撮れているな…。
すっかり一人暮らしを満喫している様じゃないか…。」
いつもよりはっきりとした独り言が口にできたのか、リアルタイムで覗いていたわけではないからだった。
隙間にあてがうように小型のカメラレンズを張り付け、可能な限り24時間体制で監視、覗いている状態を作る為だった。
男も当然人間。
睡魔もくれば、生きる為に働く必要もある。
全ての時間を覗く為に費やすわけにはいかない。
24時間体制、と言っても、自分が不在にしている時間。
あるいは睡眠を取っている時間に尽きる。
それ以外の時間においても、女の在宅、不在は隣人であれば把握も可能。
ここ数日で女の生活リズム、スケジュールも概ね把握できていた。
「それにしても…。
こんな、怪しさしかない…。
どこの誰が送りつけてきたかもわからないDVDをこうも大切に楽しんでくれるとはね…。
独り暮らしの寂しさ…?
それとも元々持ち合わせていた気質が、少しずつ顔を見せ始めたのかな…?」
元々より大胆なシーン、恥ずかしく厭らしいモノが見られたらと思って半ば悪戯半分でのアプローチだっただけに、ここまでの成果が得られるとは思っておらず驚きは隠せない部分があった。
「もっと必要なら…もっと上げてもいいんだよ…?
なんてね…、君も…何年後かにそこに住むだろう女の子のおかずに…なっちゃうんだけどさ…。」
意味深な言葉…。
動画内容の全てが、隣人として男が覗き見た少女たちのあられもない姿であるということを、女は知るときが来るのか…。
「それにしても…、ダメじゃないか…。
ぱんつもぶらも…、そんなところに干しちゃ…。
ちゃんと注意事項を読まなかったのかな…?
■避難経路になる為、洗濯物を干さないように。
って書いてたじゃないか…。
それに追記があっただろう…?手書きだったけど…。
※もし注意事項を守らず何かしらの被害を受けた場合は、対応しかねます。
って…、俺が書いてあげた大事な大事な、追記、が…さぁ…。」
にやつきながら男は呟く。
お知らせにもしっかりと目を通す真面目な一面。
しかし、不審物も意外とあっさり持ち帰る、開封する無防備なあたりで男は次の仕掛けをしていた。
余計な騒ぎは当然避けたい。
その為の布石は打っておきたいと考えての、手書き追記だった。
「だからこうして…、いない間に下着が一枚消えても…。
警察はおろか、管理会社にも、大家にも相談できないってわけだ…。
あぁ…溜らんな…。
ただの下着じゃなく、どんな女が履いている下着か知っているってのは…。」
そう、男の手には初めて覗いた時に女が身につけていた白のショーツがあった。
それで大胆に亀頭を包み込み、何度も…ゆっくり、何度も扱く。
「はぁ‥あぁ…。」
じゅわッと溢れる先走りが薄いクロッチ部分を貫通してにじみ出てくる。
【遅くなりました。
こんな感じで書かせていただきました、興奮していただけるといいのですが…。
下着泥棒に気づいたさらさんがどういう反応を見せるのかも楽しみですね。
その様子さえも生々しく覗いちゃうわけですが…。
恐怖で性的な行為から少し遠ざかってしまうのか。
誰ともつかない相手の性的な標的にされたこと、怪しいDVDの内容も相まって怖いのに興奮が芽生えてしまうのか…。
たっぷりと精液が吐き出された下着が、まさか返ってくるとか、どうでしょうか…?
DVDもまるでさらさんの好み、嗜好、性癖を探るようにまた別の物が送られてきたりするのは如何でしょう…?
またご意見をお聞かせくださいね。】
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