シャワーを浴びて、体がすっきりしたところでリビングに戻ってきた。
白のレースブラとショーツだけの下着姿のまま。
髪はまだ少し湿っていて、首筋に水滴が残ってるけど、
休みの日だし、誰もいない部屋で急いで服を着る必要もない。
ソファに腰を下ろして、足を軽く組む。
スマホを手に取って、SNSをぼんやりスクロールし始める。
友達の投稿を見ながら、時々くすっと笑ったり、
いいねを押したり。
一人暮らしのこういう時間、なんだか落ち着く。
「ふぅ……」
小さく息をついて、背もたれに体を預ける。
ブラの上から無意識に胸を軽く押さえて、
ストラップが少しずれていないか直す。
(胸、、シャワー後だと特に重く感じるな……。)
鏡の方に目をやるけど、
今は立ってるわけじゃないから、
自分の姿はぼんやりとしか映らない。
少しお腹が空いてきたので、立ち上がってキッチンへ。
冷蔵庫を開けて、中のサラダとパンを取り出す。
冷たい空気が太ももに当たって、ぞわっとするけど、
すぐに慣れる。
テーブルに座って、ゆっくり食べ始める。
フォークでサラダを口に運びながら、
スマホで動画を流す。
くだらないバラエティ番組を見て、
時々笑いが漏れる。
食べ終わって、皿をシンクに置いて、
またソファに戻る。
今度は横になって、クッションを抱きかかえるような姿勢。
ショーツの縁が少し食い込んでるけど、
直すのも面倒で、そのまま。
動画を見続けながら、
だんだん眠気がやってくる。
(午後から少し仮眠、取っちゃおうかな…)
目を閉じて、スマホを胸の上に置く。
新しい部屋の静けさが心地よくて、
すぐにうとうととし始める。
壁の向こうのことなんて、
考えたこともない。
ただの、穏やかな休日の午後。
ソファに横になって、動画を見ながらうとうとしていたけど、
なんだか完全に眠りにつくのももったいなくて、
目を細く開けたまま天井をぼんやり見上げる。
体が少し火照ってる。
シャワー浴びたばかりなのに、
休みの日の午後って、なんだかいつもより感度が高くなる気がしている。
白のレースブラの上から、
無意識に指を這わせてみる。
胸の膨らみを軽く撫でると、
布越しでも乳首の位置が分かって、
ぴくりと反応してしまう。
「……ん」
小さく息が漏れて、
慌てて手を止める。
でも、誰もいない部屋で、
(こんなことするの、悪いことじゃないよね……。)
もう一度、指を動かす。
今度はブラの縁に沿って、ゆっくり円を描くように。
胸の重みが手のひらに伝わって、
少しだけ持ち上げるように押さえてみる。
乳首が硬くなって、
レースのざらつきが気持ちいい。
下腹部がじんわり熱くなってきて、
片手をショーツの上に滑らせる。
太ももの内側を軽く撫でて、
布の中心に指を当てる。
まだ強く触ってないのに、
すでに少し湿ってるのが分かる。
「はぁ……」
息が少し乱れて、
目を閉じる。
頭の中には特に何も浮かばない。
ただ、体が欲してるだけ。
(一人暮らしの部屋で.こんな風に自分を甘やかす時間、
久しぶりかも。)
ショーツの中に指を入れて、
直接触ってみる。
敏感な部分がぬるっと指を迎えて、
小さく腰が浮く。
ゆっくり、優しく動かしながら、
もう片方の手で胸を揉むように触る。
「……んっ……」
声が自然に出てしまう。
恥ずかしいけど、
誰も聞いてない。
この部屋は、私だけの空間。
少しずつ動きを速くして、
息が荒くなってくる。
どんどん激しくなり、絶頂に達しようとしたが会社へのメールの期限を思い出し我に帰り起き上がり仕事をデスクに座りはじめる。
(最悪、、、私、、1人暮らしだとおかしくなりそう、、)
実は今までは実家暮らしで初の一人暮らしである私。
今まで抑え込めていた欲求を誰にも止められない事を再確認できた。
その日はそのまま仕事をして寝る。
翌日会社に朝から行く。
家は誰もいない。
【了解です!!
私も半沢さんとの息を合わせられるように頑張って書いていきますね笑
とりあえず翌日は私は会社にいきフリーな時間を作りました。
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