「…。」
(いいねぇ…、いいよ…。今回は本当に当たりみたいだ…。
くくっ…。
AVみたいな特別にいやらしい光景が早々に拝める訳じゃない。
大事なのは、無防備、ってことさ…。
誰かに見られてるなんて思ってない。文字通り丸裸な生活を覗き見る快感…。
どんなえろい動画にも勝る興奮…、臨場感だ…。)
覗き穴。注意深く観察すれば気づかれる恐れがある。
しかし、気にもしなければ気づくのは難しいかもしれない。
亀裂の奥に僅かに空いた穴。備え付けの姿見の脇に小さく開けられた穴。
作りが古い為、本来なら換気扇が取り付けられているはずの浴室には代わりに通気口。
脱衣所もお手洗いも同様だ。
壁面に隣接するマンションのベランダなどがあれば懸念もあっただろう。
しかし、その古いアパートの横にあるのは大きな工場。
日中はそれなりに騒音があり、それも相まって家賃は格安のものとなっている。
ほとんどの住人は覗き見ることがない側。
そして忘れ去られるのだ、避難用の通路が細く配置されていることを。
邪な感覚を持つものがいれば、ひとたび、覗きの絶景スポット。
誰が予想するだろうか…。
堂々と隣人が、引っ越してきた初日から罠をしかけ、翌日から既に覗いているなどと。
手には住人よりも先に手にした部屋の鍵を携えた、悪質極まりない隣人。
そんな変質者の隣の部屋で始まる新生活。
知らぬが仏…、そんな言葉が生々しく感じられるほど。
(いい体してるじゃないか…。20代…?
そんなに胸を気にしなくても、十分魅力的だぜ…?)
独り暮らしだ。
脱衣所が真に脱衣所たる役割を果たすことも少ない。
リビング、あるいは寝室で既に半裸、いや全裸に近い恰好にまでなってしまえばもはや脱衣所は通路と化す。
そんな無防備、無意識、羞恥心のない赤裸々な日常を覗き見ることこそ快感、愉悦。
女の動きに合わせて自身も立ち位置を変える。
脱衣所が覗ける隙間を素通りし、浴室の中が覗き見える通気口前。
「声も良いじゃないか…。
これからの生活が楽しみになるねぇ…。」
ただのシャワーシーンさえ、都合よく見れば自慰にさえ見えてしまう。
何もかも丸見え。
シャワーシーンの一部始終を堪能し、再び脱衣所。
下着姿さえも確認し、同じように再びリビングへと戻る女を追いかける。
【細かな日常を思わせる描写の数々、とても素敵です。
ありがとうございます。
配慮いただいた通り、少し現実味を欠きますが覗けない場所はないくらい、で堪能させていただこうと思います。
とはいえ、「何もかもを覗いている」というのも物理的に難しいかとは思いますので、適度に時系列を進めていただいてもかまいません。
良くも悪くもこちらの描写は受け身で進行いたします。
さらさんの生活ありきで愉しむ流れですので、
ご負担をおかけしますが、少なくとも序盤はどちらかと言えばさらさんの日常を楽しませていただきます。
下着泥棒…あるいは、卑猥な宅配などの徐々にアプローチを掛けていく件に関しては、タイミングを見計らいたいと思っています。
【】で、そろそろ次に行きませんか?という話をしていただいても良いですし、描写の中で仄めかすようなものを描いていただいてもかまいません。
希望、お聞きくださってありがとうございます。
既に艶めかしい日常に興奮させていただいておりますが…。
本当のさらさんの日常、のように描いていただければ嬉しいですね。
必要以上に卑猥な感じ、というよりも、
覗かれていると知らず、年頃の女足りえぬ恥ずかしい恰好での動作。
あるいは、一人だからこそ出来る大胆な自慰。
恥ずかしいとは仰っていましたが、排泄シーンも嫌でなければ楽しみたいところ。
何よりも生々しく描いていただけるのが一番ですね。
すいません、色々話し過ぎました。】
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