(……っ!)
和也くんの言葉が、耳の奥で響いて、頭の中を真っ白にする。
「どこが濡れてるか言いながら……指で指してごらん」
その一言で、体がびくんと跳ねた。
テーブルの上にM字に開かされて、スカートが腰まで捲り上げられている。 ストッキング越しに、太ももの内側が震えて、冷たい空気が直接秘部に当たる。 下着はもう、朝から溢れ続けた蜜でぐっしょりと濡れて、布が肌に張り付いて、輪郭までくっきり浮き出してる。
(だめ……こんなところで……見られてる……)
でも、縛られた手首が背中で食い込んで、逃げられないって実感が、逆に火をつける。 理性なんて、もう粉々だ。
唇を震わせながら、掠れた声で呟く。
「……こ、ここ……が、濡れてます……」
震える指――縛られてるから、ぎこちないけど――自分の右手の指を、ゆっくりと下に伸ばす。 ストッキングの上から、でも、ちゃんと分かるくらいに、秘裂のところを、そっと押さえて、指差す。
「茉由の……おまんこが……和也くんに会えるって思っただけで……朝からずっと、びしょびしょに濡れてて……」
声が甘く溶けて、恥ずかしくて涙がにじむのに、腰が勝手にくねってしまう。
「もう……下着、透けてるくらい……恥ずかしいのに……和也くんに見てほしいって……思って……」
指先で、濡れた布を軽く押し込むようにして、蜜がさらに溢れるのを感じながら、顔を真っ赤にして上目遣いで見上げる。
「……ね、和也くん……茉由、お利口でしょ……? だから……もっと、責めて……?」
もう完全に、ただのマゾの顔。 会議室だっていうことも、誰か来るかもしれないっていうことも、頭の片隅で小さく鳴ってるだけ。 今はただ、和也くんの次の言葉と、次の触れ方を、息を詰めて待ってるだけだった。
【あれ?後手に縛られてた?笑】
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