いくら身体は正直に反応しても、ここは会社の会議室。
普段真面目に話し合いをしている場所で素直に答えるとは思っていなかった。
店は所詮サービスをする側と受ける側の関係。
受ける側の希望に応えて主従関係を成立させ日頃のストレスを開放させる場所。
だが、俺の手によって、高野さんの精神も身体も開発されているのは確実だった。
(ふふっ…それでいい…)
さっさと服を脱がせて濡れたオマンコを責めれば簡単に堕ちるだろう。
だが、それじゃあ面白くない。
こんな絶好の場所で焦るほどバカでもない。
真綿で首を絞めるようにジワジワと理性を壊していこうとしていた。
テーブルから降りようとする高野さんの髪を強く掴みそうはさせない。
震えた声で注意してくる高野さんをじっと見つめていた。
(本当は濡れてるんだろ?
触って欲しいんだろ?)
そう目で訴えながら。
すると高野さんが目を逸らした。
「そうだった。ここは会社で俺は新人、茉由は上司…真面目な高野さんがこんなとこで濡らすわけないですよね…」
フッと素に戻った口調になる。
が、すぐに口調は戻り「俺が濡れてるか?と聞いたら茉由から言わせてたのは覚えてるだろ?今すぐ俺がパンティを確認する事は簡単だが…俺がしないのは茉由もわかってるだろ?ふふっ…じゃあちょっとだけサービスしてやるよ…」
耳元で囁き高野さんが目を逸らしている隙にネクタイを外し、いつも店で使っていた手錠代わりに高野さんの両手首を後ろ手に縛った。
「さぁ、もう一度聞こう…濡れてるの…か?」
手首を縛られた事でさらに店での経験を思い出させようとしていた。
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