(ひとみ遅いなあ〜)
ゴール地点で待つ雅也。ひとみよりはだいぶ前を走っていたが、それにしては時間が掛かってるなあと思いながら待っていた。
ゴールした生徒も半数を超えた頃、雅也はひとみの姿を見つける。
(あっ、返ってきた♪)
ゴールしたひとみを迎えに行った雅也。
(お疲れ様〜今年は少し大変だった?)
そう言ってひとみの顔を見ると、少し息は切れているが、どことなく色っぽい顔付きで大丈夫と返してきた。
それもそのはず、休憩地点から走り始めたひとみには先程乳に塗られたザーメンが体温で匂いを発してジャージの首元から鼻に溢れてきていた。
その匂いは先程のトイレでのフェラを思い出させ、マンコが反応してしまっていた。ゴールで雅也に話し掛けられて、我に返るくらいの妄想しながらのマラソンだった。
ゴールしてからトイレでジャージの中を確認すると、マンコからは明らかに汗とは違うものが糸を引いていた。
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