(「あん…いってらっしゃい…」
いつものように正雄クンを見送りましたが、正雄クンの態度がおかしい事に気づきました。
どうしたんだろうと思いつつ、あれこれ考えていた栞は、自分が重大なミスをおかしていた事に気づきました。
栞のあとにお風呂に入った正雄クンは、洗濯機に慌てて放り込んだ精液まみれのショーツの処理をしようとしたはず…そのままにしておけば、栞にバレると思うのは当然の事です。
その事を考えずに栞ご精液まみれのショーツを回収してしまったため、処理をしようとした正雄クンはショーツかなくなっていることに気づいたのでしょう…
ショーツを持ち去ったのは、ちょくせんあに入浴して栞だと思うのは当たり前で、その事を咎められるとビクビクしていたのだと分かりました。
(私としたことが…困ったなぁ…まだまだ色々とやりたい事があったのに…)
お風呂を覗かせた栞には、他にも考えていた事がありました。
それは、正雄クンに寝室を覗かせる事でした。
夫とのセックスを正雄クンに見られながら…それはオナニーや入浴シーンを覗かせる以上の興奮を味わえると思っていたからです。
でも、こうなった以上、正雄クンに対して何も言わずにいることは、栞がすすんで覗かせたとバレる心配があり、先々にその事実を告げることも想定してはいましたが、現段階ではなかったのです。
(まぁ…仕方ないわね…予定を早めて…今日にでも…正雄クン…どんな顔をするかしら…泣いちゃう?ちょっと可哀想かな…)
正雄クンを酷く責めるつもりはありません…ちょっとだけイジワルするつもりでした…
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