(正雄クン…お尻を見ながら おチンチン扱いているのね…うふふっ…)
栞は、必要以上に時間をかけて脚を洗いました…冷静ならば気づくはずなのでしょうが、今の正雄クンは、栞のお尻に夢中で、栞の不自然な行動に疑問も持っていないようでした。
シャワーの音にかき消されつつも僅かに聞こえる正雄クンの荒い息づかいは、栞の気持ちを昂らせるには十分でした。
身体を洗い終え、泡をシャワーで流し終わった時は、脱衣場にはもう正雄クンの姿はありませんでした。
その代わりに脱衣場には、精液独特の匂いが立ち込めていたのです。
洗濯機の蓋を開けてみると、そこには無造作に放り込まれた栞のショーツかあり、手にとってみると、大量の精液がショーツから溢れ垂れ落ちました。
(正雄クンったら…こんなにいっぱい出して…)
これまでも栞のショーツを使いオナニーを繰り返してきた正雄クンてすが、ショーツを使ったあとは、ティッシュで拭きとっていたために匂いや拭き残した僅かな精液しか残っておらず、これほど大量の精液を目のあたりにしたのは初めてでした。
正雄クンに厭らしい目で犯され続けた挙げ句に濃厚な匂いを放つ大量の精液を見せられ、今すぐにでもオナニーをしたい欲求に駆られましたが、余り入浴に時間をかけるわけにもいかず、とりあえず脱衣場にあったビニール袋に入れ密封して棚に隠しました。
(これで明日のオナニーは…うふふっ…楽しみ…)
「正雄クン…お風呂…上がったから…私は先に休むわね…適当にお風呂入って…じゃあおやすみ…」
思ってもいなかった同居生活は、電話でやり取りしていた時より何倍もスリリングで背徳感に溢れたものになっていました…
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