(正雄クンったら…ちゃんと拭き取れてないじゃない…)
正雄クンか学校へと出かけた後、栞は洗濯機の蓋を開け自分のショーツを取り出しました。
初めの頃は、下着を持ち出しオナニーをしたあとで、ショーツにかけた精液を綺麗に拭き取っていた正雄クンでしたが、栞か洗濯物について何も言わなかった事で安心したのか、汚した精液の拭き取りが雑になり、飛び散った精液がショーツに残ったままの状態が多くなっていました。
拭き残した精液を指で掬いとり鼻に近づけ、濃厚な匂いを思い切り吸い込みました。
同居をするようになってから電話でのやり取りは出来なくなっていましたが、そな代わりに正雄クンの精液の匂いを嗅ぎながらのオナニーが代わりの日課となっていました。
(今日も…、たっぷりとエッチな汁を染み込ませておいてあけるからね…)
朝のオナニーは、必ずショーツを履いたまま行います…ショーツの上から指で弄り溢れ出した愛液を生地にたっぷりと吸わせるために…
(それにしても…毎日毎日…よく出るわね…ほんとに若い男の子って…ふふっ…)
際限のない性欲の塊とも思える正雄クンへの邪なおもいは膨らむばかりでした…
(さてと…そろそろあの計画を実行しようかな…今日は、旦那さんの帰りが遅い日だし…)
正雄クンが汚したショーツを使ってのオナニー以外に栞が考えていることがありました。
それは正雄クンに栞の入浴シーンを覗かせる事でした。
「正雄クン…今日は、ウチのヒト、帰りが遅いから…私…早めにお風呂入るわね…」
正雄クンは、夕飯を食べたあと、部屋には戻らずリビングでテレビを見ていました。
「はい…」と栞のほうには目も向けず返事をした正雄クンを見つめ、浴室へと向かいました。
(2人きりのこのチャンスをあの子が見逃すわけないわ…必ず覗きに来るはず…)
栞は、脱衣場で裸になると、わざと大きな音を立てて浴室の扉を閉め、扉に隙間を作りました。
大きな音を立てたのは、お風呂に入った事を知らせると同時に、勢いよく扉を閉めた際に反動て扉に隙間が出来たと思わせるためでした。
栞は、浴室へ入るとシャワーを流しっぱなしにして神経を耳に集中させました…
(き、来たわ…)
神経を集中させていた栞の耳にほんの僅かでしたが床の軋む音が聞こえたのです…
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