一緒に暮らしはじめた正雄クンは、電話で大胆な指示を出した正雄クンとは別人のように大人しく、栞が幼い頃から知っているシャイな男の子そのものでした。
それでも正雄クンが栞を見る目は、シャイな男の子のものではなく、とても厭らしさを感じさせるもので、栞の期待は膨らみました。
我が家での生活に少し慣れれば…と思っていました。
そんの栞の読みは暫くして的中しました。
正雄クンが学校に出かけたあと、洗濯をしようと洗濯機を回そうとした時、違和感を感じたのです。
(たしか…洗濯物の1番上には、身体を拭いたバスタオルを置いたはずだけど…)
入浴後、身体を拭いたバスタオルが脱いだ衣類の上になければなりませんが、栞のショーツご1番上にあったのです。
これは誰かが洗濯物を漁ったという事でした。
(うふふっ…正雄クンったら…いつやるかとは思っていたけど…思ったより早かったわね…)
栞は自分のショーツを手にとると裏返してみました。するとクロッチ部分だけが水分を吸ったように変色していたのです。
(あぁん…正雄クンったら…舐めたのね…)
夜中に部屋へ栞のショーツを持ち込み、匂いを嗅ぎ舐め回す正雄クンを想像すると、栞は堪らなくなり、その場で股間に手を伸ばしたのです…
しばらくは、絡むというよりお互いの行為を描いていく感じでしょうか…
正雄クンが何をするのか…楽しみにしていますね。
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