「よろしくお願いします⋯おばさん⋯」
親に連れられて栞さんの家にやってきた正雄。ひと月の間に電話でのやり取りでは正雄の言う事は素直に聞いていた栞さん。正雄も電話では言いなりに出来ていて色々エッチな命令もさせたりしていたが本人を前にするとシャイな子に戻ってしまい、親の影に隠れるようにして栞さんに挨拶した。
(今日から1年半も同棲なのか。嬉しいけど、電話でのオナニーは日課になっていたけど⋯今日からは難しいよね?)
流石に栞さんの家で帰ってくるのがバレる上にオナニーを栞さんの家の部屋でするのはマズイと感じていたが、散々裸にさせたり卑猥なポーズを取らせたりバイブを舐めさせたりと色々して来たことが脳裏を掠めると余計に恥ずかしくなり栞さんの顔を見れないでいた。
正雄はまだこれからの生活で栞さんのお風呂を覗くチャンスや履いていた下着を生で見るチャンスがあることなど全く思っておらず。栞さんをオカズにしたオナニーさえ出来ないと思っていて悶々としていた。
「自分の家だと思って生活させてもらうので1年半お願いします。」
(僕がいない時とかも栞さんはやっぱりオナニーしたりしちゃうのかな?)
今までは自分が相手になってオナニーしていたがこれからはエッチな妄想でオナニーして自分を思ってオナニーしてくれたていたなんて思ってもおらず、電話で自分がそういう風に思わせていたからあんな風にオナニーしてたんだろうと思ってちょっと残念そうにもしていた⋯
『わかりました。そちらの件は了解です。預けられてから電話でのオナニーは無しで栞さんに流れを任せる感じで行きますね。』
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