(電車内じゃ声もだせねえもんなぁ・・・ロクな抵抗もできなかったことは俺がよ~く知ってるよぉ・・・)
指先で擦るように乳首を弾く。
「まぁ・・・実際に鶴田が抵抗なんてせずに痴漢に弄られていたことはわかってたけどな?」
ここに来て刺激を止める。
それは耳元の囁きに集中させるためであり、美波を辱めていた痴漢の正体を告げるものでもあった。
「『淫行指導』。もちろんうちの生徒なら知っているな? 学園にふさわしい淑女であるかを身体に問う指導だ。簡単に男に身体を許すなんてことは許されないからな。それを確かめていたんだぞ?」
自身の都合で作り上げた校則にもかかわらず自信たっぷりに告げる。
はたから見れば滑稽を絵にかいたようなものだが、彼女の純真さはここでも彼女を苦しめる。
「俺には感じるばかりで抵抗という抵抗もしていないどころか・・・」
あえて言いきらずに言葉に余韻を混ぜ・・・
「鶴田の身体は喜びを覚えたように見えていたぞ」
美波の自覚を・・・いや、すでに自覚していることを認めさせようと・・・
「もちろんこれを学園に報告すればここを去ることになるだろう」
実際に去るとすれば華崎である。教職復帰も不可能だろう。
だが、華崎は現在の状況を踏まえ根拠のない自信が芽生えており、それが美波の不安を煽る役目をはたしていた。
「だが・・・お前の根が真面目なことは俺はよ~く知ってる。そしてお前なら指導すればこんな快楽に負けないってことも・・・な」
(おぉ~お前を犯しつくすための苦し紛れの話をよくもまぁじっくり聞いてくれるもんだ・・・)
「いまは感じてしまうのならそれを認めていいんだ。俺の個別指導で克服する。どうだ? 本来ならばすぐに学園に言わなければ俺もリスクがある。だが、鶴田なら俺を信じて身体を預けてくれると思ったからこそ、いま提案をしているんだ」
華崎の両手が乳房に留まらず上半身をくまなく愛撫していく。
おはようございます。
今日もよろしくおねがいいたします。
すごい理屈だな、と自分で書きながら思いましたが、言葉と内心でギャップを作るので指導の体は崩さずにいこうかと奮闘した結果でしたw
Hなドライブ。次々にこちらを昂らせるアイデアありがとうございます。
翌日に送るのも素敵ですが3日目は週末(学校)が休みということにして、こちらが迎えに行く、という形にしても楽しめるかと思いました。
車内では見られたら困るくらいの服装をさせて繫華街とかをあえて通る等、その後にこちらの自宅やホテルに・・・
心の声でも興奮していただいているようでこちらも嬉しくなってしまいます。
遅くなるのはぜんぜん構いませんが、レスが1時過ぎと遅いことで美波の実生活に支障はないでしょうか。
遅くなったのでレスは翌日にまわすとかでぜんぜん構いませんので、まずはご自身優先にしてくださいね^^
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