(くくっ・・・感じてるなんて恥ずかしくて言えないのかなぁ・・・?)
太ももで挟む形となりさらなる動揺が美波に襲い掛かっているが、華崎の手は止まることはない。
むしろ挟まれたままに動かせば両ももに刺激を与え・・・
「ん~? やめ? なんだい・・・? まさか・・・とは思うが痴漢されて興奮していた。なんてこの学園にあるまじき考えをしていたわけじゃないね・・・?」
この密閉された空間では、美波の身体の火照りが華崎にも容易に伝わっていた。
それは染まりつつある頬もさることながら、微かではあるがメスの匂いを美波の実った身体から発せられたからである。
そしてこの学園では女性は貞淑・・・いわば、性的、道徳的に慎みがあり、品行方正で静かな女性であることを掲げている。
いまの時代にそぐわない伝統的、保守的な考えだろう。
現実として心掛けている生徒など皆無である。
だが、ここで感じていることを認め言葉にすることができない美波を虐めるには都合がよかったのだ。
「痴漢に・・・こうやって触られて感じた。なんてことはないんだろう・・・? ん? お返事がないぞぉ・・・? このお口で答えるんだろう?」
華崎の手がムギュゥゥ・・・と太ももを揉み始める。
さらに大胆に指を唇に当てると結んでいた口にグリグリと押し当て口内へ突き入れ・・・クチュリッと舌に絡ませた。
(おぉおぉ・・・戸惑っても拒否じゃなくて、受け入れるほど火照ってるってことだよなぁ・・・)
自身の痴漢が彼女の身体にどんな変化を与えていたかを実感するとともに、危機感も芽生える。
それはこれだけ感度の良い彼女が有象無象に触られても敏感になってしまう可能性は十分にあるからだ。
だからこそ華崎の行動は大胆さに舵をきり、彼女が逃げられないほどの関係を今日、この場で結ぶというドス黒い欲望に従った決定を下していた。
はい、こちらこそ先の楽しみができて盛り上がってしまっています・・・
そしてパールが歩くときに当たるということで、着替えて相談室に来る前に呼び止めて校内を一緒に歩く、などもさせたくなりますね。
刺激を与え続けて相談室に早く行きたい、というような感じで・・・
こちらも今日はここで落ちますが、また明日からもじっくり美波の身体で楽しませていただきますね。
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