向かいに座ると美波の身体の豊満さがより一層際立っている。
ただでさえ実った胸が両腕で強調されることでさらに凶悪な引力を発生させているようでもあった。
(落ち着け落ち着け。あと少しなんだしなぁ・・・それにしても抱き心地のよさそうな身体しやがって・・・)
そして美波の相談内容を澄ました顔で聞くと、
「痴漢・・・だと」
取り乱したふりをして立ち上がると美波の隣へ腰を下ろし、勢いのままに手を握る。
「それは・・・本当に怖かっただろう・・・よく勇気を出して相談してくれた・・・!」
握りしめたまま美波の瞳を真っすぐに見つめ告げたことを大げさに褒めたたえた。
「だが・・・いいたくはないが気のせいってこともある。具体的にどこをどのように触られたのか教えてくれるか?
胸やお尻をあからさまに触られたのか? それとももっと大胆なことまで・・・?」
華崎はいいながら思わずニヤケそうになる顔を必死で固めている。
美波が大人しいのをいいことに下着の中で堪能していることは、実際に痴漢をしている本人が一番理解しているのだ。
いえいえ、お休みの最後かと思うのでむしろレスいただけるだけで嬉しいのでありがとうございます。
そして水着と毛についても提案がめちゃくちゃありがたいです・・・
この流れで実演等にかこつけて痴漢と同じようなことをしていこうかと。
水着はある程度こちらが本性出してから着替えさせる予定です。
あと、ちょっと考えているのがせっかく相談形式で会えるようにしてるので
美波を今日だけ堪能するだけではなく、翌日も来させる、みたいな流れもいいかな、と考えています。
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