蕩けた表情に見合った呂律のまわりきらないおねだりはハキハキと口にするよりも華崎の熱をあげる効果があったのだろう。
美波の秘部へ亀頭をあてがうと一切の抵抗もなく奥までジュルリと突き刺す。
それはまるで美波のいまの心境を忠実に表しているようにも見えた。
「最っ高・・・の締め付けだ・・・。淫乱マンコがお前の表情くらい蕩けて、俺のチンポを喜んで受け入れてるぞぉ・・・?」
ズプリッ・・・と奥まで入れるとリズムよくピストンを始める。
「雌犬美波にはじめての奉仕のご褒美をやるからなぁ・・・」
告げながら乳房やお腹、脇と口づけをしていく。
「今日・・・だけじゃない。今日『から』お前の身体は俺の性欲を解消するためだけに使うからな? 壊れるまでじゃない。壊れても俺のモノは俺のモノだ。使い続けるからななぁ・・・わかったな?」
言葉に込めた熱が身体にも伝播しているのだろう。
じょじょに・・・だが確実に激しくなる挿入は抜き差しを繰り返すごとに美波の理性を溶かしたように愛液が飛び散っていく。
「あぁ~本当に最高の雌だ・・・もう誰にも渡さないからなぁ・・・? わかったなぁ? わかってるよなぁ?」
独占欲が滲み出たと同時に覆いかぶさり種付プレスのように全身の体重を乗せて美波を蹂躙する。
ありえないほどにベッドが軋むものの、それ以上に響くのはそんな欲望を全て受け止める美波の喘ぎだ。
そして・・・
「お・・・おぉ・・・いいな・・・しっかり受け止めろよぉぉぉ・・・!!!」
身体の内側から響いてくるようにドプリッ!!という音が両者の耳に届いた。
もちろんそこで終わるわけもなく華崎の肉棒から絶え間なくそそがれるザーメンが美波の膣内へ注がれていく。
そして華崎の興奮を示すかのような大量のザーメンは中では受け止めきること叶わず美波の中からあふれ出していた。
美波がそうやって伝えてくれるので、こちらはその伝わった嬉しさを言葉にしているだけですよ。
また、呂律がまわらないような喜び方もめちゃくちゃ興奮しますね・・・
それに確認頂いていますが実生活優先で・・・といいたいところなのに、そう言われてつい嬉しくなってしまいますね・・・
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