(くくっ・・・自分の言った言葉にも行動にも驚いてるみたいだなぁ・・・でも、もう・・・逃げられないからねぇ・・・いや、逃がさねぇ)
美波は思考よりも身体が反応してしまったのか。
まるで服従を誓うかのようにその唇を、華崎の衝動を形にしたようなそそりたつモノに捧げていた。
だが、唇が触れた瞬間、慌てて顔を離した美波。
そんな彼女の頭に優しく手を置き髪をとかすかのように撫でた。
「うん・・・とっても可愛いファーストキスだ」
撫でている手にやや力を込め、離した顔を近づけさせる・・・だけではなくヌプリっと美波の口に含ませた。
彼女が最後に残された欠片にも満たない理性で微かに力を入れ抵抗しようとするも、華崎が軽く押すだけで自ら亀頭を喉へ迎え入れる。
さらにそのまま頭を押さえれば、動かさずとも美波の口内が華崎の肉棒で凌辱されていると思わせるには十分だった。
「それじゃあ、俺のチンポの味を覚えようねぇ・・・?」
手の力を緩め・・・そしてまた抑える。
最初はぎこちなくとも繰り返すうちにチュポッ・・・チュポッ・・・と華崎の肉棒へ奉仕する音が出る。
華崎はあえて美波の身体に刺激を与えずにしゃぶらせることに集中させていると、手を離しても彼女は止めることなく自発的にしゃぶり続けるほどに・・・
「上手になってきたよぉ・・・」
「自分が雌だってことを自覚できたみたいだねぇ・・・」
「雌は雄に媚びることが幸せだってわかったかな・・・?」
従順にしゃぶる美波の思考を屈服させるかのように柔らかな口調でありながらも、卑猥な言葉を投げ続ける。
それはまるで彼女の脳を淫乱という思考に浸すかのように繰り返された。
おはようございます。
そしてどんどん快楽に堕とされて気持ちよく~なんて、
ますます美波を辱めてあげたくなる嬉しい言葉、こちらこそありがとうですね。
さらにおっしゃる通り美波自身が性に貪欲になりつつあるようなキスのおねだり描写が男のツボを刺激する魅力的な描き方すぎて・・・
あっさり快楽堕ちでもなく、いやいや抵抗ばかりでもなく、嫌だったけど・・・辱められてもう気持ちよくしてほしくなっちゃっている、といういやらしさが上手すぎます。
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