電車とは違う人目のない密室。
華崎の指先一つで淫らに悶える美波の姿は、愛情に似た形でありながらも実際には彼女の自由を奪う静かな支配衝動を搔き立ててくる。
美波が快楽の衝動で顔に乳房を押し付けるときも。
熟れすぎる一歩手前の果実のような量感のお尻を跳ねさせるときも。
そして下着の下で熱を溜め込んだまま静かに潤む場所を、華崎の股間に擦りつけるときも。
その行動が欲を膨らませるメスの仕草そのものに見えていた。
(あ~たまたま痴漢した女がこんな淫乱なメスとかこの先一生ねえわ・・・反応はウブだけど誰かに開発されてたってことかぁ・・・?)
股間に当たっていた秘部を遠ざけるように軽く持ち上げて膝の先に座らせる。
美波が意識しているかどうかは定かでなくとも、秘部が刺激を求めていることは溢れた愛液を見れば一目瞭然である。
だからこそ快楽を貪る美波を焦らすかのように無言で距離を空けたのだ。
(このハリと弾力の肌、いっくらでも吸えるわ・・・ちゃんと俺のマーキングも・・・)
そして乳房に吸い付くとキスマークを残すようにチュゥゥゥと力強く吸った。
それも一度だけでなく、二度、三度と乳房や首筋、胸の谷間・・・と遠慮なく口付けを続けていく。
さらには秘部への刺激を焦らすだけでなく、あえて語り掛けることをせずただ無言で美波の身体を弄び続けていた。
こちらこそ華崎の行動の意図を察した反応を描写してくれるのでとても嬉しいです。
美波の身体をいっぱい使ってほしいとのことで、おねだりで処女と伝えられたら華崎の行動もまた過激にできるかと思いますが()書きの心情はちょっと言葉使いが乱雑でも大丈夫でしょうか?
彼氏なしの処女ですがキスもまだ、という設定で大丈夫でしょうか。
あえてキスしてなかったので初キスを華崎の肉棒に・・・等を考えているので。
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