熱めのシャワーを浴びながら華崎は深く息を吐いた。
体の隅々まで丁寧にボディソープを行き渡らせるように彼女の身体を撫でていくが敏感な部分への刺激はごくわずか。
「昨日しっかり言うことをきいていたからな。使い込んだ後は綺麗にしてやらないとなぁ…」
言葉の傲慢さとは裏腹に手つきに昨夜のいやらしさはなかった。
彼女の割れ目から流れ落ちる精液も泡とともに手で拭うように触れるだけであり刺激を与えるような触れ方ではない。
シャンプーを二度繰り返し、すすぎも念入りにしていると…
「オチンポミルク? …ああ、昨日たっぷり仕込んでたから溢れてるなぁ…? ちゃんと受け止めていい子だったぞぉ…」
美波が発する言葉も穏やかに返事をするだけであり、泥だらけの子供を洗うかのようだ。
耳の裏もじっくり擦り、美波と向かい合うと手を握るように上下で包み指の隙間の汚れも落としていく。
爪、耳、首筋。確認するように、一つずつ洗っていく。
「ほら、こんなにお前は使われたんだぞ…?」
そしてお腹や太ももの文字も擦りながら指摘するが、文字を落とそうとする擦り方であり彼女が本当に洗ってほしい部分に手が伸びることがない。
最後にもう一度全身を流して尋ねた。
「どうだ…? 綺麗になっただろう…洗い残しはあるかぁ…?」
はい、昨日を経て美波から求める関係性に移り変わりつつあることが見えてゾクゾクします。
着替えようの膝丈スカートと白ニット露骨でないので素敵です。
帰りはその服装にして送る流れにしますね。
美波自身が持っている服なのでちょっぴり安心するけど、家で待ち受けを見たら結局自分は雌だったことを自覚しちゃうみたいな…
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