華崎の指先がかすかに動いた。次いで肩、胸と呼吸のリズムを変えていく。
深く静かだった眠りが少しずつ浅瀬へと移行していくと、まぶたがゆっくりと持ち上がり白い天井がぼんやりと視界に入った
そして普段とは比べ物にならないほど目覚めのいい朝だが、それは昨夜の出来事だけが理由ではなかった。
「んっ…おぉ…なんだぁ朝から発情してるのか? 自分からおしゃぶりしてるあたりすっかり自分が雌犬だって自覚したみたいだなぁ」
目を開けた瞬間、視界に彼女の頭が見えた。思わず飛び起きそうになるのを辛うじて堪える。
眠気は跡形もなく消え去り、代わりに衝動が全身を駆け巡った。
「それならご褒美もあげないといけないよな…? シャワーにいくぞ」
華崎の声に顔をあげ至近距離で見つめる彼女の瞳。寝乱れた髪。わずかに開いた唇。
眠気が消え去った後に残った、別の…もっと原始的な感覚だった。
喉が渇く。今まであれば理性が鳴らす警鐘にも耳を傾けていたが、昨日一日のあまりにも濃厚な時間を経たいまは彼女に対して遠慮という気持ちは微塵も湧くことがない。
美波を抱え上げると奥へ向かう。服を脱ぐ必要もなくバスルームへ入るとシャワーヘッドをシャワーフックに固定したままお湯をだすと…
「しっかり朝からチンポを綺麗に舐めてたご褒美をやろうなぁ…」
彼女の背後に立ちドロドロになった身体を素手で撫で始めた。
はい、いきなりそういう手つきではなく、身体を洗う風でいて焦らすような感じから入りますね。
シャワー後はデカパイにちなんだ牛柄ビキニを着せようと思っていますが、他に何かあればリクいただければと。
送っていく際は、卑猥ではなくむしろ普段来ているような優等生の美波らしい服にしたいと考えています。
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