華崎の問いに答える美波はすでに生徒ではない。
そんな気持ちは頭の片隅に居座ることもできず、敏感な身体に快楽を与えるご主人様を求める雌だった。
「いいぞぉ…すっかり雌らしいおねだりも自然とできるようになったなぁ…可愛いおねだりができれば気持ちよくなれるって覚えたみたいだなぁ…
それじゃ舌を出してみろ」
快楽を知り溺れることを選んだ美波の成熟と未熟が同居した表情。触れれば壊れそうなほどに整った顔。
だからこそ雄は壊したくなる生き物だ。
躊躇せずに出した舌の先を甘嚙みし、唾液を絡めながら舌を吸う。
お互いの熱い吐息を交換しあうように舌が舌を凌辱するような粘度の高い音が響く。
「しゃぶり方も上手くなってたけどキスもすっかり慣れたようだなぁ…口マンコも使ってほしくてしょうがないってよくわかるスケベなキスになってたぞぉ…?」
素直に使われることに抵抗がなくなった彼女の全てを肯定する。
それはどんなに使い込んでも素直に受け入れれば褒めてもらえるという飴と鞭を与えているに過ぎない。
まともに生活していれば決して手の届かない。そう、触れてはいけない美少女に対する独占欲の現れといえるだろう。
美波の欲求を自分自身だけに向けさせ、本来の彼女に相応しいであろう他の男への興味を失わせることが目的なのだから。
(まぁ…ここまで淫乱に堕ちたらお上品なセックスなんて物足りなくなってるだろうけどなぁ…こんな躾がいのある女はいないってなぁ…)
そこで水着の上から指先が乳房の輪郭をなぞる。
揉むというよりも触れているという甘い感覚をじっくりと与える。
乳房を上下に擦ると微かに乳首にも刺激がくわわりキスをしている口から漏れる吐息にも欲情が色濃く混ざり始めていた。
せっかくのおうちなのでキスから入ってみました。
すでに雄の都合で使われることに発情しちゃう雰囲気がとっても魅力的すぎてこちらは興奮しっぱなしですが…
文字は見えないところにちょこちょこと書く形にしておきますね。
ドッグタグといい文字といい所有されたい欲がにじみでて可愛すぎて昂りますね。
美波が性欲処理に使ってほしくてめちゃくちゃ積極的なおねだりをできるようになっているので、
後々の少し冷たくされて…の時に美波が必死になっちゃう前振りにもなっていて行動に説得力がありすぎますね。めちゃくちゃありがたい流れです^^
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