華崎は美波がシャワーへ向かうと珈琲で一息をつき夕食の準備を進めていた。
本来であればキッチンカー以外でも軽めの休憩ついでに軽く食べるつもりであったが、
華崎の想像を超える美波の乱れ具合に全ての予定をないものとして、彼女を貪ることを優先していたからだ。
それはこの家でも例外ではない。
だからこそ腹を満たした上で彼女を弄ぶことを決めていた。
ソファにいくつかおもちゃを置きつつも、寝室のベッドの上に拘束用のクッション付き手錠や電マ等を放り投げておく。
(それにしても…あの淫乱っぷりはやっばいだろ…真っ白だった分、堕ち始めたら止まらないような乱れ方して…くくっ)
この後を考えるだけで股間が熱くなるが、そのための準備にも華崎は手間を惜しむことはなかった。
テーブルの上に料理を惜しげもなく並べていく。
瑞々しいトマトと白いモッツァレラが交互に重ねられたカプレーゼは、バジルの緑を添えて涼やかに艶めいている。
中央には大皿のパスタを置き、取り分け用のトングが無造作に添えられ好きなだけ手を伸ばしていいと言わんばかりだ。
ソースは小分けとして好みで絡めることができるような配慮も忘れていない。
焼きたてのピザは木皿の上で切り分けられ、溶けたチーズがまだゆるやかに形を保っている。
トマトソースの赤とバジルの緑が、食卓全体に温度を与えていた。
料理は順序を主張せず、ただそこにある。
好きなものから手を伸ばせばいい——そんな自由さが、この食卓全体を包んでいた。
ここまで手の込んだ食事を用意したこともただ張り切っているからではない。
非日常感を感じさせ現実に振り向かせないための仕込みである。
欲を言えばワインの一つも…といいたいところだったが、彼女の意識を蕩けさせるのは酒ではなく快楽だということもあり控えていた。
(そろそろ戻ってくる頃だなぁ…ったく、女はトイレもシャワーも時間がかかるねぇ…)
もちろんほんとですよ…心情で戸惑っていた美波が日を追うごとに思考が染まっていく過程がめちゃくちゃ興奮してしまいましたからね。
ちょうど華崎の自宅にきて改めて弄ばれるので懇願するのもとても昂ってしまうタイミングになりますね。
いっぱい愛してじゃなくて使ってください、というところがすでにこちらのツボを刺激してくれていますね…
といいつつ、シャワー待ちのレスになってしまいすみませんw
水着がポロリはすぐなら水着着させて羞恥の中食事でもいいですし、食事後に…でもどちらにせよ着てもらうことになりますが^^
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