ぽつりと呟いた美波の肩を抱き寄せる。
「そうだ…見てみなぁ…あの女の子は乳首をポンプで吸い上げられて喜んでるだろ?
あっちはクリキャップだろうな。自分の痴態をこんなにみられて嬉しくなってるのは顔を見ればわかるだろ?」
実際のところ美波のように若さ溢れる女性はいないことに彼女は気がつくことができない。
それはこの異質な空間の雰囲気がこの羞恥の数々を当たり前のように受け入れているからだ。
華崎は男の店員と目が合うと会釈を交わすとそんな数々のおもちゃが並ぶ棚へ美波を連れて行き…
「すぐ発情する美波にはこういうのがぴったりかもな…スカートを捲ってみな?」
そう、当たり前のように告げた華崎だが、この雰囲気に当てられた彼女はここまでの余韻も混ざりその手をスカートにかけた。
そして華崎が持っているのはディルド。サイズとしては小さめであり華崎のサイズには及ばない。
「このローターの代わりに入れて、下着で落ちないように抑えたりな?」
すでに華崎は体裁など気にしておらず、雄として美波を従わせる思考になっている。
それは今日ここまでの彼女の反応を見ていれば当然でもあった。
理性では抗っていたのだろう。だが、彼女の快楽を欲する身体が求めているのは屈服だと…
そこで同様にすでに快楽を貪ることに遠慮のない男女がいることをこの店で見せつけることも華崎の目的であった。
下着の上から指先で割れ目を擦りながら説明すると、
「あぁ~…こっちもいいなぁ…雌犬の美波にぴったりだろ?」
続けて尻尾付きのアナルプラグを持ち、後ろを振り向かせると商品を使うわけではなくお尻の横に添えて着けた姿を想像しているようだ。
ついでと言わんばかりに美波の弾力のあるお尻をパンッと平手でたたく。
そしてこの一連の行動が他の客の視線を集めている。
それは男に媚びるためにあるような、本能を刺激する身体を持つ美少女がこの場にいるということは、
この異質な空間でさえ滅多にないことだと知っているからだった。
店内中の視線がいままさに彼女の抗いがたい肉感を持つ身体に絡みついていた。
おはようございます。
ちょこちょこ相談できているので進行がとてもスムーズでとっても嬉しいですね。
なので、見られる快感を実感できるよう視線も集中しているような流れで…
たくさんイッておもちゃで潮吹いてだらしない顔をみせてくださいね^^
それでは今日もよろしくお願いします。
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