(お…あれじゃ~おしっこを我慢してるように思われるんじゃねえかなぁ…くくっ…)
店員もできる限り時間をかけてレジを対応していることは一目瞭然だった。
ちゃんと見ているとはいえ、隣に華崎がいないことも不安と羞恥を煽る材料となっているのだろう。
そこでついに商品を受け取り戻ってくる美波を迎え入れるとロータースイッチもきる。
「ちょっとした買い物だったのに大変そうだったなぁ…? いや、美波としては楽しめたのかなぁ…?」
他人に見られるということの恥ずかしさからか、美波の肌は汗ばんでいる。
だが、大人しくゴムさえも購入してきた以上、これから向かう目的地でも問題がないだろうと考える。
繁華街の外れにあるいわゆる大人の店。
周辺もお水系の店しかないので、今の繁華街中心部とは客層がガラリと変わるエリアでもあった。
「それじゃ~そろそろ行こうか」
目的地も告げずに走り出すが、車であればそう時間はかからない。
だが、何よりもローターはとめたままであり、信号待ちでも焦らすようなタッチが皆無。
華崎からすれば一刻も早く店に行きたいという心の現れであるが、美波にとってはコンビニで昂った体温が身体に残ったままだ。
そして雰囲気が一変した通りへ入り、お世辞にも綺麗とはいえない駐車場に車をとめる。
華崎が助手席をあけて連れ出すが、何もいわずともこの周辺の空気は美波の知る空気ではないことはすぐに察していた。
ドレス調の服装の女性や客引きと思われる男性がそこかしこを歩いている。
むしろ美波は透けているとはいえ、コート付きという服装がむしろおとなしめだと言わんばかりだ。
そして華崎に連れられてお店に入るとそこには…
「じゃあ…今日、美波が遊ぶ…いや、美波で遊ぶためのおもちゃ…選ぼっか」
扉の先から香るのは美波自身も発する雌の匂い。
軽く見ただけでも、男性に連れられた女性が首輪につながれたリードを引っ張られ、逆に商品を選ぶ女性の下で男が四つん這いで椅子になっている光景も見える。
さらにはサンプル商品をその場で使われ悶える女性の姿まで…
華崎は固まりかけた美波の肩を抱き、慣れたように店内へと入っていった。
それではおもちゃ屋さんでおまけを言われて、そこでなんて刻んでもらうか言わせるような流れで…
見られる快感も覚えてますます好みの雌になっちゃいますねぇ…
なるほど、お店ではディルドしておいてドライブのフェラしつつさらに発情して車内でしてこぼさないようにプラグで蓋って感じであってますかね?
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