ふらふらとよろつきながらもたれかかってくる美波の腰に手を回し身体を支える。
(こ~んな短時間で2回もアクメ決めてりゃ~そうなるよなぁ…それでも文句よりも従うあたりがたまんねえよぉ…)
「身体が火照ってすっかり熱くなってるようだなぁ…天気の良さもあいまって前をあけたほうが涼しいくらいだろう…?」
そして歩きながら美波だけに聞こえるボリュームで語り掛ける。
歩く速度は美波にあわせているようで、とてもゆっくりではあるが足に力の入らない美波は華崎の腕を掴んでやっと、というところだ。
公園は一番日が出る時間帯ということもあり、そこかしこで賑やかな声があがっている。
そこで遊歩道の先に広場が広がっている。
子供たちが遊ぶ芝とは違い、コンクリートで舗装してある広場だ。
そこで華崎の目についたのはキッチンカーだった。
「美波。たくさん叫んで喉が渇いただろう…? ちょうどいいからあそこで好きな飲み物を買っておいで。俺は珈琲をお願いしようかなぁ…」
いいながら美波にスマホを渡す。電子決済で済ませていいということだ。
「支払いはそのままかざせばいいからな? それじゃ、俺はあっちのベンチにいるから頼むぞ。こぼさないようになぁ…」
この時点で華崎の目的が美波には不明…というよりも純粋な買い物だと思っていた。
華崎が広場の隅に配置してあるベンチに歩き出すと、美波は広場の対面にあるキッチンカーへと歩みを進めていた。
いちおうすぐ傍ではなく、広場を横断しないといけないような配置にしておきました。
普段と二人きりで呼び方が変わるのはやはり興奮してしまいますね…
まだこの週末は始まったばかりなのに、いろいろ練っていただいたおかげで、プチイベントが盛りだくさんで楽しませてもらっていますw
ちょっと次のレスが本日できるかわからないので、美波も無理せずご自分のタイミングでお休みしてくださいね。
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