それが何かを理解していない美波は華崎の行動にその身を固めて見つめているだけだった。
それでも彼女の秘部はローターをなかへと抵抗なく受け入れていく。
(これが何かもわからないなんて身体の敏感さとウブさのギャップがたまんねえだろぉ…)
「これがなにかって…? うん、知らないものを知らないと言えるのはとってもえらいぞ…」
華崎は助手席のドアを閉め、運転席に乗り込むと不安げに瞳を揺らす美波を見つめながら手に持ったスイッチを押した。
その瞬間、美波のなかでヴヴヴヴッと微細な振動が流れ始める。
「こういうおもちゃってことだ。よくわかったかな…?」
その振動は華崎の指で与える刺激よりも微弱であったが、昨夜の余韻が抜けきらない彼女の身体にスイッチを入れるには十分な刺激でもあった。
振動を与えては止め、やや長めに悶えさせてはまた止める。
そして振動以外に華崎からの愛撫などは一切ない。
貪るような華崎の愛撫とはまったく異なる物足りないにもかかわず、火照りを誘発する振動だけがしばらく続いていたが…
「それじゃ~軽くドライブをしてからうちにいこうか」
振動を止めると華崎は車を走らせはじめた。
(すっかりその気になってまぁ…従順すぎていますぐ犯したくなるよなぁ…で~もちょっと焦らしてやるかぁ…)
景観重視のドライブにもかかわらず美波は景色よりもいつ振動が与えられるか、そればかりを気にしているようでもあった。
だが、時間が経っても華崎からの刺激は送られてくることがなかった。
ちょっとお話の出ていた焦らしおねだりの流れにしました。
おねだりで発情させてから、コートを脱がせて車で人通りの多い繁華街を横切るとかしようかと。
外でコートを脱がせて他に見せるみたいなのはまだしたくないので、食事とかはしないようにしつつ、
コートを着たままコンビニでコンドームを買わせるとか、乳首につけるローターをそういうお店で自分で買わせる、とかを考えています。
そういうお店で買う前にお試しができる、とかで虐めたりも…そこで結構服を汚してしまって家に…
いえいえ、休日なのでお気になさらず、むしろ忙しいのにレスいただきありがとうございます。
集中してできなくとも1日1レスとかで、じっくり盛り上げていくのも置きレスの楽しみなので^^
夜の公園の駐車場とかはとてもいいですね。今後の案として覚えておくようにします。
水着は流れしだいですが、着替えを出すときに落としてしまって…がよさそうですね。
寝る前にちょっと見たらあったのでレスしてしまいましたw
今日はここで落ちますのでまた明日からも楽しみましょう。
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