華崎はすでに美波の家を把握していたため、迷うことなく目的地へたどり着く。
美波の家は事前に調査済であったが、あいかわらず圧倒されるほどに大きく、彼女の人柄と合わせて大事に大事に育てられたことがうかがえる。
連絡を入れていたため、到着すると玄関前に俯き加減で佇む美波を見つける。
(ちゃんと待っていたようでいい子だねぇ…あとはあの下着に気が付いているかどうか…)
家の前に車をとめると降りながら挨拶を交わす。一見すれば互いにおかしいところは見られない。
華崎にとってむしゃぶりつきたくなるほど眩しい太ももに目が吸い寄せられるだけ。
「おはよう。今日は天気もいいし暖かくなりそうだな、それじゃ遠慮せずに乗って…」
助手席をあけ誘導する。
さすがに彼女の家の近所では…という思考が過ぎっていたものの、彼女が座るとコートで隠されていた太ももの先。
そう、スカートから覗くのは華崎が用意していた下着だった。
「ちゃんと身に着けてきたんだな。指導される気構えができてるようで安心したぞ。まさか『自分から進んで』下着が見える服装まで選ぶなんてな…」
助手席の彼女に耳打ちをしながら太ももを撫でる。ニーハイと太ももの境界線を褒めるように何度も撫でる。
(少しドライブしてからにしようと思ったが、この様子なら…)
華崎はポケットに忍ばせていた遠隔ローターを握りしめる。
「ちょっとドライブするにはしゃれっ気が足りないようだ。これも着けて指導してやるからな」
取り出した深いピンク色の卵よりも小さく細長いもの。取って変わりのような紐の先にクリップもついている。
美波はそれがなんなのかわからないという表情をしているが、太ももを弄っていた指を下着にかけ、引っ張るとローターを持つ手を入れる。
「ちゃんと『なか』に入れてないと…見えてしまうからな…?」
チュプリッ…と当然のように美波のなかへいれ、ローターから伸びた紐の先のクリップを下着のフチに挟んだ。
本体が見えなくとも透けた下着では、なかから伸びる紐は隠れることがない。
出会った瞬間にもかからわずこの大胆さ。それは今日という日がどのような日になるのか。
彼女に告げているようでもあった。
はい、触るのはもちろんできるので安心してくださいね。シートも倒せばHも…です。
そして詳細な服装イメージありがとうございます。
コートがあるので太ももの露出だけ、脱ぐと丈が短めで見えてしまうのはとても絶妙な塩梅です^^
ドライブが終わった後とかに家で水着でもいいですね。ドライブでは服を脱がせず虐めていたので、
汚れちゃったので着替えさせようとするところで気が付いて…水着で家の非日常感で犯されて部活で水着を付けても思い出しちゃう…みたいな。
おはようございます。
そして夜のうちにレスいただいていたようでこちらこそありがとうございます。
待ちきれず…なんて嬉しいことまでありがとうございます。
今日もじっくり美波の発情する様を楽しませていただきますね^^
※元投稿はこちら >>