(おっ…2度イキしちゃったねぇ…イキたて敏感マンコの感度がやっばいわ…しかも指を絞め付けやがってエッロい女だねぇ…)
「ん…? また黙ってイッたな…? 俺の言ったことも理解できないなんて悪い子だな…」
秘部から指を引き抜くとコポッと音を立てて愛液が垂れ流れていく。それはまるで美波の理性としての芯が溶け込んで流れ落ちているようにも見えた。
口調に変化はないが先ほどまでの物言いよりも圧が弱く、さらには慈愛を感じるほどやさしく頭を撫で始める。
一見すれば誰もいない教室で教師が学園一の美少女に己の劣情を叩きつけたようにも見えるだろう。
だが、まだ肝心な行為が残っている。
「さぁて…」
華崎が上半身を起こし始めるも、美波は理性が役目を終えたと言わんばかりに惚けた表情を華崎へ向けている。
(その物足りないって顔がたっまんねえなぁ…なかに出される興奮をまた味わいたいって顔しやがって…)
華崎がくわえさせるために下ろしていたズボンに手をかける。
惚けた表情のままに美波はその行動をみつめ、心なしか両足を微かに開いたようにも見えた。
まるで何かを欲しているかのように…
だが…
「2度も絶頂して疲れただろう…? 黙ってイッた悪い子とはいえ無理はよくないからな…さぁ帰る準備をしような」
華崎の口からは終わりの言葉が静かに告げられた。
美波の顔が愉悦から愕然へと変わるも華崎は乱れた服を整えると彼女の制服も整え始めている。
しかし華崎の考えは美波とはまったく異なっていることを彼女は気が付くことはできたのだろうか。
週末を目前にしたいま、ここで逃がせば休日を挟むこととなる。
彼女が友人や両親と過ごせば、華崎への疑問がふつふつと湧き出てくるだろう。
ゆえに物足りなさを…もどかしさという余韻を残して今日を犠牲に週末に連れ出すことを目論んでいた。
こちらが美波のアクションを書いてしまっても上手く反応をしてくれるので、とっても進行しやすいです。
爪のくだりは感度を示したなかったので美波もこういうことしてほしいなぁ、で書いたのですがめちゃくちゃ上手に消化されていてエロ部分ではないのに嬉しくなってしまいました。
ありがとうございます。
そして、おはようございます。
いえいえ、こうして長くお付き合いしているので寝落ちというよりも、
ちょっと時間が空いちゃったくらいに思っていただければ大丈夫ですよ^^
レスしなきゃ!ではなく、気持ちがノッているときに美波のいやらしいところを私にぶつけてくれれば^^
じっくり積み上げながら楽しんでいきましょう。
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