電車の音に紛れてしまうほどか細いが、美波の口から漏れる吐息は甘味を含んでいるような甘さが香っている。
さらに彼女は肉棒に自身の太ももを押し付けてきているようにも見えた。
(敏感な子だねぇ・・・彼氏に開発されてるのかなぁ・・・?)
美波の事情を知らない華崎はその感度の良さに勘違いさえ起こしていた。
そしてそんな感度のいい彼女を前にすればそこに手を伸ばすこともまた当然であった。
下着を放した手がクチュリッ・・・と美波の秘部に添えられる。
それは下着の上からにもかかわらず、溢れた愛液でぴったりと割れ目に貼り付いており何度も指の腹で円を描くように刺激を始めた。
(この濡れかたがもうメスだよなぁ・・・ああ・・・犯してやりてえ・・・!)
必要以上に声を漏らさないよう乳房を掴んでいた手が口に添えられ、指をしゃぶらせながらその声を塞いでいた。
執拗な愛撫で美波を攻め続けていたが・・・〇〇駅が近づいてきたことを理解するとその愛撫が徐々に収まっていった。
それは彼女に学校をサボらせればリスクが上がることを華崎自身が理解しているからだろう。
せっかくここまで身体を自由に使える以上、下手な行動でこの関係を終わらせてしまうことを恐れているからでもあった。
「それじゃ~駅についたね。今日もと~っても楽しかったよぉ・・・」
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