美波の大人しさに付け込むように何か告げようとする前に廊下を歩き始める。
(言いたいこともたくさんあるだろうにねぇ・・・それでもついてきちゃうあたりが男にいいように使われる原因だってのにねぇ・・・)
そこで美波の口からか細い吐息が漏れた声が聴こえる。
それは用意していた下着が美波に刺激を与えているという証明でもある。
「ん~・・・? どうした美波とても歩きにくそうにしてるじゃないか。支えてあげないといけないようだな?」
(おぉ・・・しっかり当たってるってことだなぁ・・・)
白々しく声をかけると内股でよろめく美波の肩に手を回す。
大胆な行動にも見えるが美波が刺激に身体を震わせ華崎にもたれかかる姿は、体調の悪い生徒に寄り添っているようにも見えてしまっていた。
ゆえに華崎が遠慮する理由はどこにもなく・・・さらに刺激を煽るように校舎から体育館への通路を歩いていく。
その間にすれ違った生徒や先生は皆無であり、人の気配も感じることはない。
「みんな週末前だから足早に帰ったようでえらいもんだ。残ってる悪い生徒は・・・美波だけになってるかもしれないな・・・?」
体育館へ向かいながらたんたんと呟くと肩に置いていた手が下がり脇から乳房へと伸びる。
ムギュゥ・・・と掴むだけかと思いきや、人差し指を乳房に突き立てるとブラの割れ目から乳首をこねくりまわすように刺激を与え始めた。
(ブラに邪魔されずにこのまま虐められるとか最高かよ・・・硬くなるまでしっかり弄ってやるからなぁ・・・)
明かりのない明らかに無人である体育館に入るも、乳首を虐める指先の動きは止まることがなく、音の反響の良い体育館に美波の喘ぐ声が響き始めていた。
はい、身体が先に堕ちちゃうのは美波らしさがとっても匂ってくるので、ワクワクしてしまいますね。
身体だけでなく思考も蕩けさせてあげるようにしっかり校舎中を見回りながら悶えさせてあげますね・・・
パール付きにしたらすぐにぐちゃぐちゃなんて・・・とってもいいことじゃないですかぁ・・・
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