「ほんと?やった!」
昔から…という近しい関係故の言葉に優依は素直に喜びを表す。
「うらがわ…うらがわ…しごくよーに………カプッ…」
教えを復唱し、改めて挑戦しようとする優依は恐る恐る亀頭を口に含む。
チューッ!!
やはり強い。無邪気な吸引が貴方を襲う。
…チュルッ……チュルッ……
若さ溢れる圧力と共に、麺を啜る様な可愛らしい音が鳴り始める。
優依の信じられない程柔らかい唇裏が、ぴったりと貴方のペニスへ張り付いているのだ…
(チラッ…)
そしてこの素直さ…しっかりと貴方の指示を聞き、円らな瞳で見つめてくるのだ…一切逸らさず…
「?……ン(笑)」
頭を撫でられると褒められたと認識したのか、優依はペニスを咥えながらニッコリとはにかむ。
…チュッ……チュッ……「ン‥」チュッ!…チュッ!「ン‥」
そして…天使のキス…
溢れる感謝から発生したかの様な、慈愛に満ちた口づけ…
そっと目を伏せ…自身の器官で愛を証明しているかの様に…
吐息交じりのそれは、幼いながらもどこか色気が溢れ、優依の精神性を表す様に…
(チラッ…)
?
スィーッ!チュッ!… スィーッ!チュッ!…
!?
一瞬優依は貴方をチラっと見たかと思うと、徐に陰茎の側面へ吸い付く!
そして何故か改めて始める様に熱いキスをしていく…
レロッ……レロッ……チュッ!…
そして…長い舌を出し、陰茎を舐め上げていく…何度も…
ポッ…
「おじさん…いつもありがとう…」
どこか意味深な言葉を貴方へ投げかける優依…
チュッチュッチュッ!「ン‥」チュッチュッチュッ!「ン‥」スィーッ!チュッ!「ン‥」レ、ロッ…レ、ロッ…チュッチュッチュッ!
終わらない天使のキス…吸い付き…舐め上げ…
本物の…天使?…
ポッ…クチュ‥
優依はペニスから口を抜き取る。
口先から唾液が滴り始める。
「あっ!!」
チュッ!…「ン‥」チュッ!
唾液が逃げてしまうと思ったのか、優依は徐に亀頭へ吸い付き、唇で攪拌していく…
【わかりました。
陰嚢舐めや裏筋舐めもいいですか?
「おいしい?」とか聞かれたいです。
今回は精飲で終わりたいです。感想とかも聞かれたいです。
ありがとうございます。
男性の本能がそうさせるのでしょうね。こちらとしては長い友人関係ならもう少し違う気持ちを想像してしまいますが、実際はそうなのかもしれませんね…
本音は…出来る事なら味わってみたい…そういうものなのかもしれませんね…】
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