股間から聞こえてくる卑猥な水音。
シフト制の変則勤務が故、夕方から夜にかけて勤務に出ることが多い妻の職場にさえ感謝してしまう。
(うちに優依ちゃんが来てるなんて知れたら…。
いや、家族以外の女が来た時点でダメだろうけど…。)
言ってしまえば自宅不倫のような物。
優依自身にその自覚があるかどうかは定かではないが、妻がいるからという理由で断りを入れることには納得はしている様。
やはり、頭は良いらしい。
言われるがままに、促されるがままに、実践していく健気な姿。
もちろん快感はあるに越したことはない。
しかし、どちらかと言えばこの状況が、この相手が、男を興奮させてくれると言って間違いなかった。
(一生懸命だな…優依ちゃん…。
そんな顔…啓也は絶対知らないんだろうぜな…?
風呂に入りたがるのを、制した…と言っていたな…?
どうせあれだろ…?
娘の全裸を見て勃起する変態だって…思われたくないだけなんだろ…?
真面目なフリしたって…お前がそう言うやつなのは知ってんだよ…。
だから俺が…代わりに、楽しんでやるからさ…。)
「そう…上手にしようとしなくていい…。
言われた通りに、頭の中でイメージしながら…何度も何度も続ければ、勝手に上手くなる…。
優依ちゃんは昔からセンスあるからね…?
そのまま、頬っぺたをすぼめて…、唇の裏側で扱くように…。
根本から先っぽまで、ゆっくり頭を前後させるイメージだ…。
そう…こっちを見て…。
俺の顔をじっと見ながら…、良さそうかどうか…上手くできているかどうか確認するように…。
反応をちゃんと確認するのもポイントだ…。」
優しく触れる手は、幾度となく優依の小さな頭を撫で、髪を撫でる。
決して押し付けることもせず、指示はするが自由にさせる。
優依の好奇心を最大限に利用する。
万が一が起きても、望んだのは優依だ…、と、むしろ少女の口から言わせるような。
言わせられるような、最低最悪の保険まで用意するような、そんな手口。
あくまで、やりたいと言ったから、教えてくれと言ったから、俺は教えてやってるんだ…。
そんな言い訳が出てきそうな光景。
卑劣で姑息…、しかし、等の優依が嬉しそうに頬張るのだから、誰が咎めようというのか。
「上手いよ…優依ちゃん…。
吸いながらも…唾はちんぽに残して…。
新しい唾と…、ちんぽに残した唾で、何度も唇でしこしこするんだ…。」
(はぁ…たまんねぇ…。
啓也…、お前の娘の口まんこ…。
最高だぜ…?
どこまで楽しんでいいんだ…?
フェラで我慢してほしいか…?
違うよな…?フェラさえやめてほしいよな…?
でも約束はできねぇぜ…?優依が…お前の娘が欲しがったら…求めたら、俺は断る義理はねぇんだから…。)
【気に入って頂けているようでよかったです。
此方から時系列を進めに掛かることは基本的にないと思っています。
お好きなタイミングで、時間は進めてください。
行為内容に関しても同様、基本的にはフェラを楽しむ描写のみで展開していきますが、
優依さんの興奮の度合いに合わせて、【】内でご相談いただくか、それとない描写を交えてくださればお答えしていきますので。
儚いのは友情に限った話ではないかもしれませんね。
大きくは描かれていませんが、こちらとて既婚者。
友人と妻を同時に裏切っているわけです。
だからこそ、強引な手には出ない。
この子が望んだから、を隠れ蓑、言い訳に、しかし楽しみたい。
近親相姦のような、それでいて人のモノを奪って利己的に楽しんでいるような。
控えめに言って…気持ちいいですね。
オナニーに困らない、そんな心持です。】
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