「うん!頑張るw」
素直…真面目…純粋…律義…思いやり…
どこをとっても自分の娘なら目に入れても痛くないと思われる典型の娘…
今日の話通り、遠藤は自宅でこの天使を大層可愛がっているのだろう。
やけに冷静で娘を過保護にしていないかの様な素振り…確かに優依は賢い…
しかし…それが寧ろ悪影響を及ぼしているのだとしたら…
「ホント?…良かったぁ…」
「大丈夫」と言われると、優依はホッと安心した様な表情を見せる。
本当に…良い子なのだろう…
今時これ程擦れていない子がいるだろうか。
「内側?…裏側?…う、うんっ!」
キューッ!…チュッ!…チュッ!
優依はペニスを頬張ると、吸い取る様な音と共に両頬が窪んでいく。
綺麗で愛らしい優依の顔が滑稽に歪んでいき、貴方を真ん丸の目でジッと見つめている。
ブッ!
「あっ!抜けちゃった!もう一回!ン‥」
プッ!クチュッ!…クチュクチュ‥…プチャッ…プチャッ…(ジッ…)
失敗しては再び挑戦し、厭らしい音を鳴らしていく優依。
やや不安そうに貴方の目を見て確認しているかの様。
優依の綺麗だった唇裏は…貴方のペニスへと密着していく…
当然テクニックなどまだない…大人と比べると極めて拙いもの…
しかし、その無邪気故の吸い付きは貴方のものを強力に締め付け、大人のそれに勝るとも劣らない快感を与えていく…
ポッ!
「こんな感じ?ちょっと吸い過ぎかな?…痛い?…」
【ありがとうございます。
心理描写が好きなのですがさっそく描いていただいていて嬉しいです。
友情も…儚いものなのですね…
あんなに大切にしていると知っているのに、ああいった思いになるのですね…
正直…気持ちいいですか?…】
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