日を追うごとに、おじさんからのLINEは私と逢いたいと言うニアンスが多くなっていた。
それに伴って、添付される動画も過激な内容になっていった。
最初はキモい感じがしていたが、動画と共に引き込まれていく・・・。
知らぬ間に動画に没入していって、動画の女の子が自分とシンクロしていく・・・
いつしか、学校でも浮く様になり、友達と話す事も少なくなっていく。
ずっと明るい性格から、クラスでも話題の中心に居たはずが、陰キャラに変わってしまい
いじめの対象になっていたのだった。
きっと、私にはマゾっ気が深層心理にあって、いじめられる事も本当は求めていたのかも知れない。
その頃おじさんは、私と会う事を前提に私を自分のモノにする為持っていなかった
玩具や拘束具、首輪、革鞭などを通販で用意しだしていた。
私が逃げれないように自宅の各部屋には頑丈な鍵なども設置して準備を整えていた。
そして、受入準備が整うと会う日を決めたのだった。
おじさん「じゃあ、やよいちゃんの都合の良い日に◯◯公園で会おうか、それからおじさんの家に行こう」
やよい (え?・・・〇〇公園って・・・学校の近くじゃん・・・おじさんの家って・・・)
そして、動画と同じように待ち合わせも公園にして、余計に私にこれから自分も動画と同じことされると意識させた。
それは麻薬のような言葉・・・頭ではダメと思っても身体が求めるように既に植え付けられた変態性嗜好によるモノだったのだ。
更に逢うまでの期間、拷問のような内容の動画なども送られていた。
セルフで出来る様な、低周波治療器での電気責めや、洗濯バサミで乳首を挟んで、重りとしてペットボトルに水など入れて吊るしたり
自分の身体を虐めると言った内容でまるで、おじさんから会うまでに自分でやっておきなさいと宿題を与えられた様に感じた。
そして、約束の日が・・・・おじさんからLINEが来る。
おじさん「やよいちゃん、おじさん着いたよ・・・やよいちゃんはどうかな?着いたら公園の公衆トイレに来てね」
公園の公衆トイレに来てとしか指示されていないのに、私には男子トイレに来いと命令されているように感じる。
やよい (きっと、動画の女の子みたいに首輪を付けられておじさんの家に連れて行かれるるんだ・・・)
そんな事を想像しながら、よそ行きの白いスカート丈の短いワンピース、新しいパンツ、キャミにニーソ、薄化粧して
ママの帽子を深めに被って家を出た。
当然、パパもママも居ない日、どこから見ても小柄な高校生くらいには見えたと思っている。
やよい「おじさん、もうすぐ着きます・・・」
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