改めましてお返事ありがとうございます。
世界観をよくご理解していただいていて、とても嬉しいです。
少し付け足させていただくと…
正規軍の廃止、治安維持隊としてのオラク軍の駐留
国際的には今回の宣戦布告から戦争までの流れを、「聖女とアストリア軍の暴走」とされており、2度と世界平和を乱さないように正規軍は解体された。その代わりに治安維持の名目のもと、オラク軍が各都市に基地を作り、武器を持って闊歩している。駐留軍は「反抗的」とみなした者を罰することができるため、皆恐れて媚を売っている。基地には定期的に近隣の慰安施設から女が捧げられ、炊事洗濯のほか、性奉仕が義務付けられている。
また、女性の社会進出が進んでいるアストリア聖国ではわ官職や政治家、研究者のほか、軍人も女性が多かった。軍隊解体により、職を失った女軍人たちは、他の女と同様に慰安施設に配属されることになる。
元軍人たちが配属された慰安施設で女たちを唆して蜂起した事件があり、即座に鎮圧されたものの、大きな衝撃を与えた。
そのため、元軍人たちはオラク駐屯基地に送られるか、慰安施設管理のもと「立ちんぼ」をさせるなど、他の女たちとは切り離した運用がされている。オラク軍の指示により、厳しいノルマが課せられており、ノルマ未達が重なれば、所属する慰安施設の評価を下げ、ひいては所属する女性たちにも罰が与えられるため、必死に男を誘う元軍人娼婦の姿が路上で見ることができる。
民族浄化政策
既婚の女性も慰安施設で働くことになるため、必然的に不貞を働く必要がある。また、男性は炭鉱などの強制労働施設に送られるか、慰安施設の力仕事をさせられるため、夫婦の時間はないに等しいうえ、場合によっては不貞の現場を見られることもある。また、アストリア人夫婦には夫婦税なる重税があり、女性は給金がないため、夫が稼ぐしかないが、薄給であり、通常職では納税不可。
そのため、一部の例外を除いてはアストリア人夫婦は存在せず、純潔のアストリア人が生まれる可能性はほぼなく、大概はオラク人の血が混じる子が生まれる。
教育・文化の剥奪
アストリア聖国には不思議なジンクスがあり、「聖女様の加護により、女児が生まれる確率が高い」というもので、実際に毎年出生児の女児の確率が65〜70かなり高い。そのため、女子学校はたくさんあるが、高等教育は廃止され、性奉仕やオラク帝国の歴史を学ぶ場になり、聖女を否定する教育を受けることになる。
また、聖女を現人神として深く信仰する民族であったが、聖女のせいで戦争が起きて現状があるという洗脳や、街中に作られた卑猥な格好している聖女の像により、信仰は薄れている。
などなど、どうでしょう?
もしイメージと合致しておりましたら、帰還兵エランさんとしてお願いできますでしょうか?
※元投稿はこちら >>