私はエラン。
あの日、街の外れにあるオラク駐屯基地の正門近くを、力仕事の帰りに通りかかった。
炭鉱から運び出した石炭の埃がまだ体にこびりついていて、足取りも重かった。
夕暮れが近づき、基地の練兵場から兵士たちの下品な笑い声と鞭の音が聞こえてきた。
最初はいつもの見せしめかと思った。
だが、近づくにつれて、私の足が凍りついた。
練兵場の中央に、二輪の軽装馬車が置かれていた。
華やかに飾られた馬車――金色の装飾、赤いクッション、帝国の紋章が輝いている。
それを引いているのは……人間だった。
手は背中で固定されて、革のハーネスに繋がれた、女性の姿。
銀色の短髪。背筋のライン。頭はまっすぐに前を向き、歩く姿勢。
……リアナだ。
私の直属の上官だったリアナ大尉。
彼女はもう、完全に馬に仕立て上げられていた。
頭には羽根飾りのついた革の頭飾り。
口にはビットギャグが嵌められ、銀のよだれが糸を引いている。
長いポニーテールが背中で揺れ、尻には黒い馬尾プラグが挿入されている。
胸には鈴付きのクリップが揺れ、走るたびに澄んだ音を立てる。
足は蹄鉄付きの拘束具で固定され、地面を蹴るたびにカツン、カツンと音がする。
馬車には二人のオラク兵士が乗っていた。
一人は鞭を持ち、もう一人は手綱を握っている。
という感じで、リアナ(勝手に名前を考えたのでお好きな名に変えてください)の
ポニーガールに仕立てあげる調教シーンをということでいかがですか?
こちらもテンポ良く行かないと思いますが、よろしくお願いします。
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