義母の待つ離れに到着、重厚な扉を開けて中に入ると着物姿の要が正座をして頭を下げている。
『美咲さん。これからよろしくお願いします。私の後を継いで桐生家の一角を担っていただけることを期待しております。』
部屋内は10畳ほどある畳敷の和室。
要が鎮座する背後の壁には、男女が淫乱に絡む掛け軸、周囲には大小様々な男性器をもした木彫りの彫像、女性器を模した彫像がならんでいる、
『では、さっそく初めさせていただきますね。』
要はスルリと和服を脱ぎはじめ、
下着はつけておらず、すぐに全裸にお腹から股間にかけては花柄の刺青、両乳首にはピアス、
クリトリスにもピアスがあけられている。
『美咲さんも脱いでいただけますか?』
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