騒ぎ立てる素振りを見せない美咲に調子に乗った一輝は、脇腹から更に手を進めて美咲のお腹をいやらしく撫で回し始める。
真一郎(あれ、美咲のお腹の辺り……ブラウスが揺れてる。
……ブラウスの裾から男の手が入って、美咲の身体を触ってる!?)
一瞬真一郎の視線が美咲のお腹の辺りで止まる。
一輝(ヤバい、調子に乗って旦那さんに気付かれた!?
さすがにお腹を撫でたのはマズかったか。)
一輝は即座にブラウスから手を出し、お尻に触れている手も引っ込める。
真一郎(ま、まさか……今、美咲……痴漢にイタズラされていた!?)
ドクン、ドクン
真一郎「今度の週末、映画見に行かない?
美咲は今、何か見たい映画ある?」
真一郎は内心ドキドキしながらも直ぐに平静を装い、再び美咲に笑顔で話しかける。
一輝(焦ったぜ。
奥さんのブラウスの中にオレが手を入れてた所、完全に旦那さんに見られたよな。
……でもお咎めはナシか。
こいつはもしかしたら……。)
一輝を睨み付ける訳でも無くやり過ごす真一郎の反応に、一輝は更に美咲への痴漢行為をエスカレートさせる。
一輝は両手を使い、腰の辺りの生地を掴んでずり上げて、左右交互に少しずつ美咲のタイトスカートを捲り上げ始める。
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